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08/21/11 - Vol.184

━━ストーンズ最新情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

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  ■MIKE'S■                        
     ■ROLLING NEWS■            
                 ■OF■          
                   ■THE STONES■
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▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━08/21/2011 ━ Vol.184━━▲

◆お元気ですか・・・

やっと涼しくなりました・・・。

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┃♪┃news
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◇元気ロニ─・ウッド

ロニ─は8月17日にロンドン/O2アリーナで行われたアメリカのカントリー・シンガー、ブラッド・ペイズリーのライヴに飛び入り。ロックンロール・スタンダード「Let The Good Times Roll」とペイズリ─のオリジナル「Alcohol」でギター参加した。

フェイセズの7月2日@オックスフォードシャー/Cornbury Festivalでのライヴ「Stay With Me」が、8月1日UKリリースの「Live At Cornbury/VA」(EMI Records/CDLHN90)に収録されている。

ここでFRF(7月30日)でのセットリストの9曲目を以下のように訂正。

<9>Around The Plynth/アラウンド・ザ・プリンス~Gasoline Alley/ガソリン・アレイ~Prodigal Son/放蕩むすこ~Mona(I Need You Baby)/愛しのモナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー)~Down Payment Blues/ダウン・ペイメント・ブルース

   ↓

<9>Around The Plynth/アラウンド・ザ・プリンス~That's All You Need/ザッツ・オール・ユー・ニ─ド~Gasoline Alley/ガソリン・アレイ~Prodigal Son/放蕩むすこ~Mona(I Need You Baby)/愛しのモナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー)~Down Payment Blues/ダウン・ペイメント・ブルース~The Jack/ザ・ジャック~Around The Plynth/アラウンド・ザ・プリンス

「ザッツ・オール・ユー・ニ─ド」は「馬の耳に念仏」収録ナンバー、そして「ザ・ジャック」はこれまたAC/DC楽曲。

FRF'11の模様はフジテレビNEXTで9月に放映される。

http://www.fujitv.co.jp/otn/fujirock11/

そして、ロニ─・ウッドの≪THE RONNIE WOOD SHOW≫はVol.68がアップしている。

http://www.ronniewoodradio.com/

◇マルーン5のPVにミック・ジャガー登場

マルーン5の「ムーブス・ライク・ジャガー」PVにミックが登場!

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/maroon5/news/index.html#110816_1

◇チャーリー・ワッツはポーランドへ

チャーリーはシャーリー夫人とポーランドで今月初頭に開催されたアラビアン・ホース・デイズへ。ふたりは牧場を持ちホース・ビジネスに熱心なのは有名。8月7日にポーランドのインターネットTVに、アラビアン・ホース・デイズでのワッツ夫妻が登場・・・。

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┃♪┃「スーパーへヴィ」
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◇「スーパーへヴィ」!

8月に入ってスペインやイギリスのインタビューに答えているミック!

新たにユニバーサルミュージックから届いたプレスリリースをご紹介。

スーパーへヴィ/SuperHeavy

2011/9/21 on sale!UIC+A-1060 \2,500(税込)\2,381(税抜)

日本盤のみ高音質SHM-CD/ボーナス・トラック追加収録予定

ミック・ジャガー“音の理想郷”、実現!

ザ・ローリング・ストーンズ結成以来、初の別バンドを結成。

“そりゃ、面白いアイディアだとは思ったよ。でも、実現するとは思わなかった”─ ミック・ジャガー ─
 
●ミック・ジャガーがデイヴ・スチュワートと語り明かしたジャマイカの夜、その“理想の音楽”の青写真は描かれた。

●50年のキャリアにおいてミック・ジャガーが別バンドを結成するのは今回が初の試み。

●ファースト・シングルは夏に相応しいレゲエ・トラック「ミラクル・ワーカー」。テーマはもちろん、オトナな恋愛・・・!

●バンド名はスタジオ入りしたダミアン・マーリーの口癖に近いフレーズ“Supa Heavy!”(“モハメッド・アリ並のヘヴィ級な一発”の表現)を他メンバー達が気に入って採用された。

BAND MEMBER

ミック・ジャガー Mick Jagger
ザ・ローリング・ストーンズのリード・ヴォーカリスト。約50年に渡る音楽活動のなか、幾つかのソロ・プロジェクトは立ち上げてきたものの、新バンドとしてのプロジェクトは今回が初。デイヴと共に本プロジェクトを共同プロデュースしている。

デイヴ・スチュワート Dave Stewart
ミックと共に本プロジェクトの発起人。80年代UKポップ・シーンを一世風靡、中心的な位置にあった元ユーリズミックスのメンバー。本バンド・メンバーとしては主にギタリストとして参加、ミック・ジャガーと共同プロデューサーを務めている。

ジョス・ストーン Joss Stone
UKのソウル・シンガーであり、ミック同様俳優としても活躍。17才でメジャー・デビューを果たし、ずば抜けた歌唱力で“ジャニス・ジョップリンの再来”や“ホワイト・アレサ”と絶賛されるソウル・シンガー。今年EMIを離れ自らレーベル=ストーンド・レコーズを設立した。

ダミアン・マーリー Damian Marley
今年没後20年となるボブ・マーリーの7男であり、ユニバーサル所属アーティスト。昨年ナズと共に通算4枚目のアルバムとなる『ディスタント・レラティヴ』をリリースした。

A.R.ラフマーン A.R. Rahman
インド映画音楽界の若き巨匠。最近では『スラム・ドッグ・ミリオネア』でオスカーを受賞して脚光を浴びた。日本でもお馴染みの『ムトゥ踊るマハラジャ』も手掛けている。
 
ABOUT THE BAND

「とにかく、世界一複雑なレコーディングだったよ」─ デイヴ・スチュワート

すべてはミック・ジャガー(ザ・ローリング・ストーンズのリード・ヴォーカリスト)がジャマイカにあるデイヴ・スチュワート(元ユーリズミックス)の家に招かれ、これまでにない音の世界について語りあい、“音の理想郷”を思い描いたことから始まった。そこは、あらゆるジャンルの音楽を背景とした未知の世界。話は進み、その音を実現させるために各ジャンルを代表するような格のある本格派アーティストが選び抜かれた。まずはジョス・ストーンに声をかけた。彼らは彼女と2004年に映画『アルフィー』のサウンドトラックで共演していて、“まず一番に思いついた”と二人は語る。次に声をかけたのはダミアン・マーリー。以前よりジャマイカ文化の虜だったというミックとデイヴ、二人でスタジオに篭っていくつものレゲエ・トラックを聴きまくった末、ミックが“ずっとファンの一人だった”というダミアンに白羽の矢が立った。最後に参加したのがA.R.ラフマーン。最近では映画『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを受賞して脚光を浴びたインド映画音楽界の若き巨匠。その功績がきっかけとなり、LAで接点を持ったという。インド映画界で名作の数々(日本でも1995年『ムトゥ~踊るマハラジャ』の大ヒットでお馴染み)を生んだラフマーンの圧倒的なスケール感が全体を包み込み、これまで世界の何処にもなかったかった世界観を生み出している。

「息子に“僕より先にロックスターになっちゃって!”と責められたよ(笑)」─ A.R.ラフマーン

「スタジオの中で子供みたいに“凄く楽しい!信じられない!”ってはしゃいでたら皆に“落ち着けよ”って目で見られちゃった(笑)」─ ジョス・ストーン

「参加できて、ホント、嬉しかったよ」─ ダミアン・マーリー

TRACKLIST

1. スーパーヘヴィ/Superheavy (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)

2. アンビリーバブル/Unbelievable (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)

3. ミラクル・ワーカー/Miracle Worker (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)

4. エナジー/Energy (Jagger/Marley/Stone/Stewart)

5. サテヤメヴァ・ジャヤテ/Satyameva Jayathe (Rahman/Marley/Stone)

6. ワン・デイ・ワン・ナイト/One Day One Night (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)

7. ネヴァー・ゴナ・チェンジ/Never Gonna Change (Jagger/Stewart)

8. ビューティフル・ピープル/Beautiful People (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)

9. ロック・ミー・ジェントリー/Rock Me Gently (Marley/Stone/Stewart)

10. アイ・キャント・テイク・イット・ノー・モア/I Can’t Take It No More (Jagger)

11. アイ・ドント・マインド/I Don’t Mind (Jagger/Marley/Stone/Stewart)

12. ワールド・キープス・ターニング/World Keeps Turning (Jagger/Marley/Stone/Stewart)

13. マイヤ/Mahiya

14. ワーリング・ピープル/Warring People

15. コモン・グラウンド/Common Ground

16. ヘイ・キャプテン/Hey Captain

17.(日本盤ボーナストラック)

*日本盤は海外盤の”デラックス・エディション”を採用、ボーナストラックを加えた内容です。

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/super_heavy/index.html

http://www.youtube.com/user/SuperHeavyOfficial?blend=23&ob=5

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┃♪┃ストーンズSA-CD~SHM仕様
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*9月28日リリース

「山羊の頭のスープ」(ユニバーサルミュージック/UIGY-9076)

「エモーショナル・レスキュー」(UIGY-9077)

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/sacd/index.html

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┃♪┃Blu-ray
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◇「ハイド・パーク・コンサート/ザ・ローリング・ストーンズ BDリマスター版」

ハイド・パーク・コンサートのブル─レイがついに登場。以前DVDリリースされたヴァージョンではなく、WOWOWで放送された新版。

発売元のWOWOWから届いたプレスリリースをまずご紹介(販売元は日本コロムビア)。

*タイトル:ハイド・パーク・コンサート/ザ・ローリング・ストーンズ BDリマスター版

*原題:The Stones In The Park
*発売日:2011年9月21日
*品番:COXY-1031
*税抜小売価格:¥3800
*スペック:ブルーレイディスク、ステレオ、本編約56分+特典映像約9分

誰もが認める最も偉大なロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ。ミック・ジャガーとキース・リチャーズの出会いから50年を経た今でも、そのバンドの一挙一足に注目が集まる。1969年は、ロックの世界ではいろいろな大きな転機を迎えた年であった。ウッドストック、フラワー・ムーヴメント、レッド・ツェッペリンのデビュー、etc。そして転機はストーンズにも訪れた。リーダー、ブライアン・ジョーンズがストーンズから脱退したのが6月9日。そして7 月3日には、自宅のプールで謎の死をとげてしまう。
 本作品は、ブライアン・ジョーンズの死から2日後、ロンドン、ハイドパークで行われたフリー・ コンサートの模様を収録。30万人とも50万人ともいわれる観客を集めて行われたこのコンサートは、2代目ギタリスト、ミック・テイラーのお披露目コンサートとして予定されていたが、急遽ブライアンの追悼コンサートとなった。ミック・ジャガーのインタビューを織り交ぜながら、「Street Fighting Man」「(I Can't Get No) Satisfaction」「Jumpin' Jack Flash」など、今なお光り輝くストーンズの名曲が堪能できるライヴである。  
(1969年7月5日 イギリス・ロンドン ハイド・パーク)
本編:約56分
Midnight Rambler
Street Fighting Man
Satisfaction
I'm Free
I'm Yours She's Mine
Jumpin' Jack Flash
Honky Tonk Women
Love is Vain
Sympathy For The Devil
特典映像:約9分
Mercy Mercy
Stray Cat Blues
No Expectation

以上がWOWOWからのインフォ。

WOWOW放送時、一部のマニアの間で話題となったのが特典映像パート。本編はDVDと同じだが、字幕が異なる。

特典映像のところでは、

*Mercy Mercyは180秒が172秒
*Stray Cat Blues(ラストはともに不完全)は195秒が184秒
*No Expectations(ともに頭音声欠け)は146秒が138秒

DVDでは5~6%程度遅かったピッチが、今回正しいピッチになっている。

DVDでカットされていたカチンコボードなどの映像まで収録され、「Mercy Mercy」終了後、「No Expectations」では音の頭欠けこそ変わらないが、DVD 異なり冒頭の無音部分も収録されている。

以上のポイントがストーンズ研究家某氏(匿名希望)によって明らかになった。

こうして改善されていく新たなるヴァージョン、多くのファンが注目なのだ。

そのほか、ぐっとマニアックなボーナスも・・・?!

◇「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」

そしてブル─レイで「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」も登場するのだ。こちらも実に楽しみだ。

是空から送信されたプレスリリースをご紹介する。

*ブルーレイ発売情報 9月21日(水)発売
*ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー <HDリマスター版>
*制作30周年記念/世界初ブルーレイ化!

【ロックン・ロールの醍醐味 ライヴ・フィルムの迫力】
世界最強のロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズの1981年全米ツアーを収録。

*INTRODUCTION
1981年9月に始まったザ・ローリング・ストーンズの3年振りとなる全米ツアーは、総動員数265万人を記録する壮大なものとなった。この熱狂的なステージを、名匠ハル・アシュビー監督が、バック・ステージの様子なども絡めながら、20台のカメラと空中撮影を駆使して収録。また、今回のブルーレイ化にあたり、本編音声はオリジナルの2.0ch音声を元に2009年に日本でリミックスした5.1ch音声をDTS-HD化。

更にブルーレイ版オリジナル特典映像として、マニア待望の4;3画角本編映像をブルーレイディスク内に丸ごと収録(4:3画角映像はHDリマスターではありません)。
ストーンズ20年の軌跡全25曲が詰まった、臨場感溢れる興奮のライヴ・フィルム!

STAFF
監督:ハル・アシュビー 
製作:ロナルド・L・シュワリー 
撮影:カレブ・デシャネル/ジェラルド・フェイル 
編集:リサ・デイ 
屋内ステージ・デザイン:ロビン・ワグナー 
屋外ステージ・デザイン:カズ・山崎

FEATURING SONGS
イントロ:A列車で行こう~アンダー・マイ・サム/夜をぶっとばせ!/シャッタード/ネイバ─ズ/黒いリムジン/ジャスト・マイ・イマジネーション/トゥエンティ・フライト・ロック/レット・ミー・ゴー/タイム・イズ・オン・マイ・サイド/ビースト・オブ・バーデン/友を待つ/ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー/無情の世界/リトルT&A/ダイスをころがせ/氷のように/オール・ダウン・ザ・ライン/ハング・ファイアー/ミス・ユー/レット・イット・ブリード/スタート・ミー・アップ/ホンキ─・トンク・ウィメン/ブラウン・シュガー/ジャンピン・ジャック・フラッシュ/サティスファクション~アウトロ:星条旗
     
*Blu-ray DISC SPEC
*COXY-1032/\3990(税込) \3800(税抜)
*本編91分(16:9版/4:3版選択可能)/2層/1枚組/COLOR/1982年アメリカ/
 MPEG4/AVC/複製不能/レンタル禁止/POS 4988001721574
*音声:2  1:オリジナル英語<DTS-HDマスター・オーディオ5.1ch> 
       2:オリジナル英語<リニアPCM2chステレオ>/16:9[1080P 
Hi-Def] *特典映像は4:3になります

*日本版ブルーレイオリジナル特典 

<1>4:3本編映像(音声:DTS5.1ch)追加収録

<2>初回限定オーリングケース仕様
 
発売元:メダリオンメディア  発売協力:是空  販売元:日本コロムビア

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┃♪┃DVD
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◇「BEAT CLUB/ビート・クラブ Vol.3」

懐かしの「BEAT CLUB/ビート・クラブ」のセットが8月24日にリリース。

Vol.3にはストーンズが収録。

「BEAT CLUB/ビート・クラブ Vol.3」(WHDエンタテインメント/IEBP-10081~89)

*1972年5月27日放映

The Rolling Stones/Shake Your Hips
The Rolling Stones/Thumbling Dice

*1972年6月24日

The Rolling Stones/Jam Session
The Rolling Stones/Loving Cup

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┃♪┃FACES, 1969-75
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【FACES, 1969-75】が9月リリース、日本語のプレスリリースをご紹介。

豪華オフィシャル写真集『FACES, 1969-75』が2011年9月にイギリスのジェネシス出版社から刊行されます。

本書は1969年から75年にかけてのフェイセズの200点以上の写真、メモリアル・グッズなどを掲載、バンドの歴史を紹介していきます。多くの写真は世界各国の著名ロック・フォトグラファー、バンドのメンバーから提供されたものです。

これまで未発表でありながら、音楽史に残る貴重な写真の数々からは、混沌かつ強烈なアイデンティティーを持つフェイセズの歴史が、見事に垣間見えてきます。ステージやバックス・テージでのユーモア溢れるショット、プライベート・ジェット、グルーピー、アルコール、衣装、ヘアカット、そしてホリデー・インでの模様など・・・、様々なシーンの写真が盛り込まれています。

この「FACES, 1969-75」は、全世界で1975部の限定発行です。全てに ロニ─・ウッド、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズの直筆サインが入っています。また、全てナンバリングされていて、“1~350”はデラックス版。 ロニ─・ウッドの要望により、表紙は紫のスウェード皮製に仕上がっています。更にロニ─・ウッド作でシリアル・ナンバーと直筆サイン入りの絵画プリント「We’ll Drink Those Fish Under The Table」(74年)が付いています。コレクター版“351~1975”は、表紙が赤皮製(1/4)と紫布で仕上げてあります。スリップ・ケースに入り、このケースは1971年のセカンド・アルバム『A Nod’s As Good As A Wink… 』の付属ポスター・デザインになっています。

お申し込みは下記のURLから可能です。

http://www.genesis-publications.com/facesjapanese/  日本語

http://www.genesis-publications.com/faces/

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┃♪┃マガジン & ニューズペーパー  (国内)
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◇「レコード・コレクターズ」9月号

≪特集 ロバート・ジョンスン≫

≪PICK UP NEWS≫
*ミック・ジャガーが初めてストーンズとは別に新バンド、スーパーへヴィを結成し活動開始

*フェイシズ初のオフィシャル写真集はサイン入り限定版

≪INFO STATION≫
*BOOKS/オルタモントの真実

≪Reissue Album Guide≫
*「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」

≪編集後記≫ 

寺田正典編集長、ご苦労様!

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┃♪┃RESPECT THE STONES! 
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◇「ロックをころがせ!!STONES NITE Vol.4~RESPECT THE STONES!」  

来年結成50周年を迎える世界最強ロックンロール・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ、現在もシーンのトップをころがり続けている!

そんなストーンズを心からリスペクトしているジャパニーズ・ロック界の兵(つわもの)どもが集結。ストーンズ・グルーヴを全面に出しきってのスペシャル・ライヴ開催だ!!もう、ころがるしかないのだ・・・。

日時:2011年9月25日(日)  16時30分開場 17時00分開演

会場:吉祥寺ROCK JOINT GB  http://www.rock-gb.com/

出演:山口冨士夫バンド
   THE BEGGARS
   サルーキ=
   VESSE
   藻の月
   Pyano
   KEEP ON ROCKS (Member : Mr.チャールズ etc)

MC:Mike Koshitani  

料金:前売り \4000 + 1DRINK ORDER
   当日券 \4500 + 1DRINK ORDER

主催:吉祥寺ROCK JOINT GB  http://www.rock-gb.com/

*予約受付中  → http://www.rock-gb.com/ticket/110925.html

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┃♪┃ストーンズ・フリークのお店
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◇神戸 Rockin' Gallery & Bar ≪Ramblers≫

ストーンズを背骨にさまざまな音楽やアートに溢れた神戸のロック・バー Ramblers。ストーンズ・ファンなら思わずニヤリとするようなアイテムを、遊び心たっぷり、お店全体にちりばめています。

また、定期的に店内Live (広さの関係で弾き語り中心)など、イベントも行っています。

下記サイトに詳しい情報を随時掲載していきます。

http://ramblers-bar.com

関西方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

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┃♪┃編集後記
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8月はうだるような暑い日が続きましたが、ここにきてようやく涼しくなりましたネ。

SHが楽しみ!


★──【Writer's Profile】─────────────────────★

Mike M. Koshitani(越谷 政義)
1966~69年 ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ会長
音楽評論家/DJ/MC
ストーンズ、エルヴィス・プレスリーをはじめ、ロック/ブルース/ソウルなどのアルバム・ライナーノーツ、雑誌/新聞/ウエブへの執筆、ラジオDJ、イベントMC/プロデュースを手掛ける
*著書:「STONES COMPLETE」(双葉社)
        「ローリング・ストーンズ大百科」(ソニー・マガジン)
    「ワークス・オブ・エルヴィス」(共同通信社) 
        「ストーンズそこが知りたい」(音楽之友社)  ほか
*監修&主著「キース・リチャーズ・ファイル」(シンコー・ミュージック) 
 「ジャパニーズ・ロック・インタビュー集~時代を築いた20人の言葉~」(TOブックス) ほか
*プロデュース・アルバム:「RESPECT THE STONES」
                         「RESPECT THE STONES 2」 ほか
*ミュージック・ペン・クラブ・ジャパン事務局長 
http://www.musicpenclub.com/
*ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ顧問

発行人:Mike M. Koshitani(越谷 政義)
マガジンID: 0000158127
E-Mail: info@we-want-stones.com

バック・ナンバー:

http://www001.upp.so-net.ne.jp/keithrichards/

http://keithrichards.blog.so-net.ne.jp/

http://rokkets.com/ayukawawards/Mike's%20Rolling%20News%20of%20THE%20STONES/Vol_3.html

http://rokkets.com/ayukawawards/Stones/index.html

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┃♪┃ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ
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◇新会員募集中!

FC入会希望者は下記まで・・・。

104-0054東京都中央区勝どき5-13-2-309 RSFC  FAX:03-3533-5745

http://www.szanmai.com/


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