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08/07/11 - Vol.183

━━ストーンズ最新情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

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  ■MIKE'S■                        
     ■ROLLING NEWS■            
                 ■OF■          
                   ■THE STONES■
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▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━08/07/2011 ━ Vol.183━━▲

◆お元気ですか・・・

暑いです、水分をたっぷりとって熱中症に気をつけましょう!

甲子園も始まりました。

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┃♪┃news
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◇キース 歴史的造船所を訪問

7月27日、キースはイギリス/ポーツマス造船所を訪問。世界最古の現役艦として展示してあるヴィクトリー (HMS Victory)を見学した。同艦はナポレオン戦争、トライファルガー海戦ほか多くの戦いで活躍したことでイギリスではよく知られている。

http://www.keithrichards.com/news/kr_fullNews.aspx?PostID=69

◇THE RONNIE WOOD SHOW 来年からTV放映

ロニーの「THE RONNIE WOOD SHOW」、世界中で多くのファンが楽しんでいる。最新ヴァージョンはイアン・マクレガン(マック)がゲスト。

http://www.ronniewoodradio.com/

そんなラジオ番組が来年2月からTV(Sky Arts)でも放映される。

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┃♪┃「スーパーへヴィ」
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◇「スーパーへヴィ」!

早く聴きたい「スーパーヘヴィ」、曲目(海外盤スタンダード)は・・・

1.Superheavy  (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)
2.Unbelievable  (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)
3.Miracle Worker (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)
4.Energy  (Jagger/Marley/Stone/Stewart)
5.Satyameva Jayathe  (Rahman /Marley/Stone)
6.One Day One Night (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)
7.Never Gonna Change (Jagger/Stewart)
8.Beautiful People (Jagger/Marley/Stone/Stewart/Rahman)
9.Rock Me Gently (Marley/Stone/Stewart)
10.I Can't Take It No More (Jagger)
11.I Don't Mind (Jagger/Marley/Stone/Stewart))
12. World Keeps Turning  (Stone/Marley/jagger/Stewart)

アルバム「スーパーへヴィ」についてユニバーサルミュージックからのインフォメーション・・・。

「スーパーへヴィ」(UICA-1060) 9月21日発売

*日本盤のみ高音質SHM-CD/ボーナス・トラック追加収録予定

ミック・ジャガー“音の理想郷”、実現!

ザ・ローリング・ストーンズ結成以来、初の別バンドを結成。

“そりゃ、面白いアイディアだとは思ったよ。でも、実現するとは思わなかった” ─ ミック・ジャガー 
 
●ミック・ジャガーがデイヴ・スチュワートと語り明かしたジャマイカの夜、その“理想の音楽”の青写真は描かれた。

●50年のキャリアにおいてミック・ジャガーが別バンドを結成するのは今回が初の試み。

●ファースト・シングルは夏に相応しいレゲエ・トラック「ミラクル・ワーカー」。テーマはもちろん、オトナな恋愛・・・!

●バンド・タイトルはスタジオ入りしたダミアン・マーリーの口癖に近いフレーズ“Supa Heavy!”(“モハメド・アリ並のヘヴィ級な一発”の表現)を他メンバー達が気に入って採用された。

BAND MEMBER

ミック・ジャガー Mick Jagger
ザ・ローリング・ストーンズのリード・ヴォーカリスト。約50年に渡る音楽活動のなか、幾つかのソロ・プロジェクトは立ち上げてきたものの、新バンドとしてのプロジェクトは今回が初。デイヴと共に本プロジェクトを共同プロデュースしている。

デイヴ・スチュワート Dave Stewart
ミックと共に本プロジェクトの発起人。80年代UKポップ・シーンを一世風靡、中心的な位置にあった元ユーリズミックスのメンバー。本バンド・メンバーとしては主にギタリストとして参加、ミック・ジャガーと共同プロデューサーを務めている。

ジョス・ストーン Joss Stone
UKのソウル・シンガーであり、ミック同様俳優としても活躍。17才でメジャー・デビューを果たし、ずば抜けた歌唱力で“ジャニス・ジョップリンの再来”や“ホワイト・アレサ”と絶賛されるソウル・シンガー。今年EMIを離れ自らレーベル=ストーンド・レコーズを設立した。

ダミアン・マーリー Damian Marley
今年没後20年となるボブ・マーリーの7男であり、ユニバーサル所属アーティスト。昨年ナズと共に通算4枚目のアルバムとなる『ディスタント・レラティヴ』をリリースした。

A.R.ラフマーン A.R. Rahman
インド映画音楽界の若き巨匠。最近では『スラム・ドッグ・ミリオネア』でオスカーを受賞して脚光を浴びた。日本でもお馴染みの『ムトゥ踊るマハラジャ』も手掛けている。

 ABOUT THE BAND

「とにかく、世界一複雑なレコーディングだったよ」─ デイヴ・スチュワート

すべてはミック・ジャガー(ザ・ローリング・ストーンズのリード・ヴォーカリスト)がジャマイカにあるデイヴ・スチュワート(元ユーリズミックス)の家に招かれ、これまでにない音の世界について語りあい、“音の理想郷”を思い描いたことから始まった。そこは、あらゆるジャンルの音楽を背景とした未知の世界。話は進み、その音を実現させるために各ジャンルを代表するような格のある本格派アーティストが選び抜かれた。まずはジョス・ストーンに声をかけた。彼らは彼女と2004年に映画『アルフィー』のサウンドトラックで共演していて、“まず一番に思いついた”と二人は語る。次に声をかけたのはダミアン・マーリー。以前よりジャマイカ文化の虜だったというミックとデイヴ、二人でスタジオに篭っていくつものレゲエ・トラックを聴きまくった末、ミックが“ずっとファンの一人だった”というダミアンに白羽の矢が立った。最後に参加したのがA.R.ラフマーン。最近では映画『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを受賞して脚光を浴びたインド映画音楽界の若き巨匠。その功績がきっかけとなり、LAで接点を持ったという。インド映画界で名作の数々(日本でも1995年『マトゥ~踊るマハラジャ』の大ヒットでお馴染み)を生んだラフマーンの圧倒的なスケール感が全体を包み込み、これまで世界の何処にもなかったかった世界観を生み出している。

「息子に“僕より先にロック・スターになっちゃって!”と責められたよ(笑)」─ A.R.ラフマーン

「スタジオの中で子供みたいに“凄く楽しい!信じられない!”ってはしゃいでたら皆に“落ち着けよ”って目で見られちゃった(笑)」─ ジョス・ストーン

「参加できて、ホント、嬉しかったよ」─ ダミアン・マーリー

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/super_heavy/index.html

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┃♪┃faces at FUJI ROCK '11
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≪FUJI ROCK '11≫は7月29~31日まで盛大に開催された。

ロニー・ウッド率いるフェイセズが30日、グリーン・ステージに登場。

ロニ─・ウッド、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズ、ミック・ハックネル、グレン・マトロック、それにロニーの息子のジェシー・ウッド(ギター)。

一行は29日朝に成田空港に到着。その日はザ・ペニンシュラ東京に宿泊。HTLバーでロニーやマックとご一緒した友人のYさんによると、ロニーはアイス・ティー・オンリー、お酒とはとは完全に手を切ったそうだ。

フェイセズは東京から車で30日夕方、苗場に到着。

21時半過ぎにステージにに元気な姿を見せた。

<1>Miss Judy's Farm/ジュディーズ・ファーム

アップ・テンポな「馬の耳に念仏」の1曲目がオープニング。ロニーは下手、早くも弾きまくるミックのヴォーカルも素晴らしい。

<2>Had Me A Real Good Time/リアル・グッド・タイム

ミックの曲目紹介で「ロング・プレヤー」からのナンバー。ミディアムなパワフルなサウンド、後半はテンポ・アップ。ロニーがグレンのところまで移動して向かい合って楽しそうにパフォーマンス。マックの演奏もぐっと前に出てくる。

マック「I Love You!」

<3>Silicone Grown/シリコン・グロウン

アルバム「ウー・ラ・ラ」からのエキサイティングな作品、ここから息子のジェシーが下手から登場、演奏に加わる。マックの素晴らしいキーボード!ロニーは演奏しながら上手側のマックの前に移動してその見事なプレイを称える。

<4>Ooh La La/ウー・ラ・ラ

ロニー・レインをトリビュート。アルバム「ウー・ラ・ラ」のタイトル・ソング。ロニー・レインとロニーの共作、名作中の名作だ。ジェシーのアコギで始まる。曲が進むにつれ、ロニーやマックもコーラスに加わる。そのコーラスに会場のオーディアンスもジョイント。そのシーンが会場に設置されたスクリーンにも映し出される。ロニーがエンディングで「Yeah!]・・・。

<5>I Wish It Would Rain/雨に願いを

テンプスことテンプテーションズのR&Bの名作。フェイセズも大好きで、70年代によくセットリストに加えていた。シングルB面で発表したことがあったような。74年の武道館で、この曲前にロッドがオーディアンスに座って欲しいと語りかけていたことを思い出す。

この日もミックがソウルフルに歌い上げる。

フェイセズのステージ中は雨は降らなかった・・・。

<6>Maybe I'm Amazed/恋することのもどかしさ

ビートルズ楽曲と紹介されたが、正式にはポール・マッカートニー作品。70年のバラード、ビューティフル・ナンバー。

しっとりと聴かせる中で、ロニーはセンターでパフォーマンス(ボトルネック)。後半からパワフルな展開に・・・。

ちなみにフェイセズはこのナンバーのスタジオ・ヴァージョンをシングル・リリースした(『ロング・プレーヤー』ではライヴ・ヴァージョン)。

<7>Flying/フライング

前曲からそのまま「ファースト・ステップ」からのこのナンバーへ。ロニーもコーラスにジョイントしてこれまたしっとりとした雰囲気の中で聴かせる。エンディングでモニターに右足をのせてポーズをとるロニー・・・。

<8>Debris/デブリ

ミックがアコギを手にしてのビューティフル・ナンバー、ロニー・レインを思い出させる、「馬の耳に念仏」収録作品。ロニーがピックを上手側に投げ込む、そんな動作を交差させながらも一心にギターに専念する彼の姿が印象的。

後半ではウッド親子が向かい合っての演奏・・・。

<9>Around The Plynth/アラウンド・ザ・プリンス~Gasoline Alley/ガソリン・アレイ~Prodigal Son/放蕩むすこ~Mona(I Need You Baby)/愛しのモナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー)~Down Payment Blues/ダウン・ペイメント・ブルース

ジャケットを脱ぎ、観客に大きくシャウトして、今度はロニーのソロ・パート。ゼマティスを手にしてのギター演奏をたっぷりと堪能させる。

「アラウンド・ザ・プリンス」(『ファースト・ステップ』)に始まり、「ガソリン・アレイ」、少しヴォーカルも。そしてストーンズ・コーナーとも呼びたくなるような「放蕩むすこ」、そして「愛しのモナ」。後者では観客にもかけ声を求めヴォーカルも聴かせる。ヴォーカルも取り入れてのラストはAC/DCの「ダウン・ペイメント・ブルース」。

ロニーのフェイヴァリット・ソング・メドレー・コーナにより大きな拍手!

そして、次の曲前にロニーはステージに再登場したメンバーを紹介。

<10>Cindy Incidentally/いとしのシンディ

フェイセズのUK大ヒット・チューン(73年)、ロッド・スチュワート/ロニー/マックの共作。ここでもウッド親子が向かい合ってのギター・・・。

<11>(I Know)I'm Losing You/アイム・ルージング・ユー

ロニーのパワフルなギターでスタートのR&B名作。テンプテーションズで知られる。フェイセズお気に入りのナンバーとして70年代からファンに知られている。ロニー、マックもコーラスにジョイント、よりソウルフルな展開!

その後、ケニーのドラム・ソロをフィーチャー、見事なドラミングを堪能。

ステージ下手ソデで煙草をふかしながらケニーの演奏を見守り&&楽しむロニーの姿がスクリーンに映し出される。

そして、再び他のメンバーがジョイントしてエキサイティングにエンディング。

<12>I'd Rather Go Blind/アイド・ラザー・ゴー・ブラインド

続いてはぐっとソウルフルに60年代後半のR&B名曲が登場場する。エッタ・ジェイムズほか、クラレエンス・カーター、ココ・テイラーのヴァージョンも僕は大好きだ(若いファンにはビヨンセでも・・・)。

70年代フェイセズのレパートリーとしても知られ、武道館でも披露していた。

シンプリー・レッドのミック、彼はR&B歌手として素晴らしい才能の持ち主だということを改めて認識させられたのだ。

<13>Too Bad/ひどいもんだよ

ぐっとテンポ・アップして「馬の耳に念仏」からの、いかにもフェイセズらしい楽しいナンバー。マックのローリング・プレイが大きく光る。ウッド親子がコーラス。エキサイティングなロックンロールで、オーディアンスもダンス・ダンス・ダンス。

<14>Pool Hall Richard/玉突きリチャード

74年武道館でも披露していた、その直前の前年秋リリース、山内テツが参加したフェイセズの第1弾シングル。アップ・テンポのこれまた軽快なロックンロールだ。

このナンバーがラスト、でも時計を見るとまだ23時10分前・・・。

<15>Tin Soldier/涙の少年兵

アンコールではスモール・フェイセズに敬意を称して、懐かしのSF楽曲。まずは67年にUKシングル・チャート、トップ10入したこのナンバー。当時、わが国でもシングル・リリースされた。

<16>All Or Nothing/オール・オア・ナッシング

そしてSFといえば66年のUKナンバー・ワン・ソング、この楽曲だ。この時代はストーンズと同じレーベルということで、RSFC会報にマックたちのことを紹介したりしていた。このナンバーも当時キングからシングル・リリースされた。

一緒にフェイセズのLIVEを楽しんだPANTAさんの大フェイヴァリット、オーヴァー60のふたりがあの時代をしっかりと思い浮かべた。

ステージと観客が一体となってコーラス、♪All Or Nothing♪!このシーンにはメンバーたちが一番感激していた。

ここでロニーたちはステージを去る。23時ちょっと前・・・。

<17>Stay With Mee/ステイ・ウィズ・ミー

最後の最後、2回目のアンコール。もちろん、フェイセズの代表作の登場だ。ロニーがゼマティスでボトルネック。とにかくこの日のステージで彼はギターを弾きまくったが、ここでその印象がより強くなる・・・、RW/GTRが炸裂なのだ。

観客も♪Stay With Me♪!!

エンディングでロニーがピックを投げる・・・。

下手側から、ジェシー/ロニー/ミック/ケニー/マック/グレンの揃い踏み。

素晴らしいLIVEであった。

グレンを除いた一行は、次の日の朝、成田空港からロンドンへ・・・。

ありがとう≪faces≫!!

尚、FRF'11の模様はフジテレビNEXTで9月に放映される。しっかりチェックだ。

http://www.fujitv.co.jp/otn/fujirock11/

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┃♪┃ストーンズSA-CD~SHM仕様
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*9月28日リリース

「山羊の頭のスープ」(UIGY-9076)

「エモーショナル・レスキュー」(UIGY-9077)

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/sacd/index.html

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┃♪┃Blu-ray
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◇「ハイド・パーク・コンサート/ザ・ローリング・ストーンズ BDリマスター版」

ハイド・パーク・コンサートのブル─レイがついに登場。以前DVDリリースされたヴァージョンではなく、WOWOWで放送された新版。

発売元のWOWOWから届いたプレスリリースをまずご紹介(販売元は日本コロムビア)。

*タイトル:ハイド・パーク・コンサート/ザ・ローリング・ストーンズ BDリマスター版

*原題:The Stones In The Park
*発売日:2011年9月21日
*品番:COXY-1031
*税抜小売価格:¥3800
*スペック:ブルーレイディスク、ステレオ、本編約56分+特典映像約9分

誰もが認める最も偉大なロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ。ミック・ジャガーとキース・リチャーズの出会いから50年を経た今でも、そのバンドの一挙一足に注目が集まる。1969年は、ロックの世界ではいろいろな大きな転機を迎えた年であった。ウッドストック、フラワー・ムーヴメント、レッド・ ツェッペリンのデビュー、etc。そして転機はストーンズにも訪れた。リーダー、ブライアン・ジョーンズがストーンズから脱退したのが6月9日。そして7 月3日には、自宅のプールで謎の死をとげてしまう。
 本作品は、ブライアン・ジョーンズの死から2日後、ロンドン、ハイドパークで行われたフリー・ コンサートの模様を収録。30万人とも50万人ともいわれる観客を集めて行われたこのコンサートは、2代目ギタリスト、ミック・テイラーのお披露目コンサートとして予定されていたが、急遽ブライアンの追悼コンサートとなった。ミック・ジャガーのインタビューを織り交ぜながら、「Street Fighting Man」「(I Can't Get No) Satisfaction」「Jumpin' Jack Flash」など、今なお光り輝くストーンズの名曲が堪能できるライヴである。  
(1969年7月5日 イギリス・ロンドン ハイド・パーク)
本編:約56分
Midnight Rambler
Street Fighting Man
Satisfaction
I'm Free
I'm Yours She's Mine
Jumpin' Jack Flash
Honky Tonk Women
Love is Vain
Sympathy For The Devil
特典映像:約9分
Mercy Mercy
Stray Cat Blues
No Expectation

以上がWOWOWからのインフォ。

WOWOW放送時、一部のマニアの間で話題となったのが特典映像パート。本編はDVDと同じだが、字幕が異なる。

特典映像のところでは、

*Mercy Mercyは180秒が172秒
*Stray Cat Blues(ラストはともに不完全)は195秒が184秒
*No Expectations(ともに頭音声欠け)は146秒が138秒

DVDでは5~6%程度遅かったピッチが、今回正しいピッチになっている。

DVDでカットされていたカチンコボードなどの映像まで収録され、「Mercy Mercy」終了後、「No Expectations」では音の頭欠けこそ変わらないが、DVD 異なり冒頭の無音部分も収録されている。

以上のポイントがストーンズ研究家某氏(匿名希望)によって明らかになった。

こうして改善されていく新たなるヴァージョン、多くのファンが注目なのだ。

そのほか、ぐっとマニアックなボーナスも・・・?!

◇「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」

そしてブル─レイで「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」も登場するのだ。こちらも実に楽しみだ。

是空から送信されたプレスリリースをご紹介する。

*ブルーレイ発売情報 9月21日(水)発売
*ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー<HDリマスター版>
*制作30周年記念/世界初ブルーレイ化!

【ロックン・ロールの醍醐味 ライヴ・フィルムの迫力】
世界最強のロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズの1981年全米ツアーを収録。

*INTRODUCTION
1981年9月に始まったザ・ローリング・ストーンズの3年振りとなる全米ツアーは、総動員数265万人を記録する壮大なものとなった。この熱狂的なステージを、名匠ハル・アシュビー監督が、バック・ステージの様子なども絡めながら、20台のカメラと空中撮影を駆使して収録。また、今回のブルーレイ化にあたり、本編音声はオリジナルの2.0ch音声を元に2009年に日本でリミックスした5.1ch音声をDTS-HD化。

更にブルーレイ版オリジナル特典映像として、マニア待望の4;3画角本編映像をブルーレイディスク内に丸ごと収録(4:3画角映像はHDリマスターではありません)。ストーンズ20年の軌跡全25曲が詰まった、臨場感溢れる興奮のライヴ・フィルム!

STAFF
監督:ハル・アシュビー 
製作:ロナルド・L・シュワリー 
撮影:カレブ・デシャネル/ジェラルド・フェイル 
編集:リサ・デイ 
屋内ステージ・デザイン:ロビン・ワグナー 
屋外ステージ・デザイン:カズ・山崎

FEATURING SONGS
イントロ:A列車で行こう~アンダー・マイ・サム/夜をぶっとばせ!/シャッタード/ネイバ─ズ/黒いリムジン/ジャスト・マイ・イマジネーション/トゥエンティ・フライト・ロック/レット・ミー・ゴー/タイム・イズ・オン・マイ・サイド/ビースト・オブ・バーデン/友を待つ/ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー/無情の世界/リトルT&A/ダイスをころがせ/氷のように/オール・ダウン・ザ・ライン/ハング・ファイアー/ミス・ユー/レット・イット・ブリード/スタート・ミー・アップ/ホンキ─・トンク・ウィメン/ブラウン・シュガー/ジャンピン・ジャック・フラッシュ/サティスファクション~アウトロ:星条旗
     
*Blu-ray DISC SPEC
*COXY-1032/\3990(税込) \3800(税抜)
*本編91分(16:9版/4:3版選択可能)/2層/1枚組/COLOR/1982年アメリカ/
 MPEG4/AVC/複製不能/レンタル禁止/POS 4988001721574
*音声:2  1:オリジナル英語<DTS-HDマスター・オーディオ5.1ch> 
       2:オリジナル英語<リニアPCM2chステレオ>/16:9[1080P 
Hi-Def] *特典映像は4:3になります

*日本版ブルーレイオリジナル特典 

<1>4:3本編映像(音声:DTS5.1ch)追加収録

<2>初回限定オーリングケース仕様
 
発売元:メダリオンメディア  発売協力:是空  販売元:日本コロムビア

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┃♪┃DVD
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◇「BEAT CLUB/ビート・クラブ Vol.3」

懐かしの「BEAT CLUB/ビート・クラブ」のセットが8月24日にリリース予定。

Vol.3にはストーンズが収録。

「BEAT CLUB/ビート・クラブ Vol.3」(WHDエンタテインメント/IEBP-10081~89)

*1972年5月27日放映

The Rolling Stones/Shake Your Hips
The Rolling Stones/Thumbling Dice

*1972年6月24日

The Rolling Stones/Jam Session
The Rolling Stones/Loving Cup

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┃♪┃FACES, 1969-75
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【FACES, 1969-75】が9月リリース、日本語のプレスリリースをご紹介。

豪華オフィシャル写真集『FACES, 1969-75』が2011年9月にイギリスのジェネシス出版社から刊行されます。

本書は1969年から75年にかけてのフェイセズの200点以上の写真、メモリアル・グッズなどを掲載、バンドの歴史を紹介していきます。多くの写真は世界各国の著名ロック・フォトグラファー、バンドのメンバーから提供されたものです。

これまで未発表でありながら、音楽史に残る貴重な写真の数々からは、混沌かつ強烈なアイデンティティーを持つフェイセズの歴史が、見事に垣間見えてきます。ステージやバックス・テージでのユーモア溢れるショット、プライベート・ジェット、グルーピー、アルコール、衣装、ヘアカット、そしてホリデー・インでの模様など・・・、様々なシーンの写真が盛り込まれています。

この「FACES, 1969-75」は、全世界で1975部の限定発行です。全てに ロニ─・ウッド、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズの直筆サインが入っています。また、全てナンバリングされていて、“1~350”はデラックス版。 ロニ─・ウッドの要望により、表紙は紫のスウェード皮製に仕上がっています。更にロニ─・ウッド作でシリアル・ナンバーと直筆サイン入りの絵画プリント「We’ll Drink Those Fish Under The Table」(74年)が付いています。コレクター版“351~1975”は、表紙が赤皮製(1/4)と紫布で仕上げてあります。スリップ・ケースに入り、このケースは1971年のセカンド・アルバム『A Nod’s As Good As A Wink… 』の付属ポスター・デザインになっています。

お申し込みは下記のURLから可能です。

http://www.genesis-publications.com/facesjapanese/  日本語

http://www.genesis-publications.com/faces/

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┃♪┃マガジン & ニューズペーパー  (国内)
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◇「rokin'on」9月号

≪ミミヨリ≫フェイセズ、キャリア初となるオフィシャル写真集発表

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┃♪┃RESPECT THE STONES! 
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◇「ロックをころがせ!!STONES NITE Vol.4~RESPECT THE STONES!」  

来年結成50周年を迎える世界最強ロックンロール・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ、現在もシーンのトップをころがり続けている!

そんなストーンズを心からリスペクトしているジャパニーズ・ロック界の兵(つわもの)どもが集結。ストーンズ・グルーヴを全面に出しきってのスペシャル・ライヴ開催だ!!もう、ころがるしかないのだ・・・。

日時:2011年9月25日(日)  16時30分開場 17時00分開演

会場:吉祥寺ROCK JOINT GB  http://www.rock-gb.com/

出演:山口冨士夫バンド
   THE BEGGARS
   サルーキ=
   VESSE
   藻の月
   Pyano
   KEEP ON ROCKS (Member : Mr.チャールズ etc)

MC:Mike Koshitani  

料金:前売り \4000 + 1DRINK ORDER
   当日券 \4500 + 1DRINK ORDER

主催:吉祥寺ROCK JOINT GB  http://www.rock-gb.com/

*予約受付中  → http://www.rock-gb.com/ticket/110925.html

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┃♪┃voice
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◇上映中の映画「ハングオーバー2」に出てくる猿がいます。この猿は全編に出てくるのですが、ベロ・マークのGジャンを着ています。タバコまで吸いますが、その吸う姿は見方に寄ってキースを想像させるのです。(哲夫)

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┃♪┃ストーンズ・フリークのお店
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◇神戸 Rockin' Gallery & Bar ≪Ramblers≫

ストーンズを背骨にさまざまな音楽やアートに溢れた神戸のロック・バー Ramblers。ストーンズ・ファンなら思わずニヤリとするようなアイテムを、遊び心たっぷり、お店全体にちりばめています。

また、定期的に店内Live (広さの関係で弾き語り中心)など、イベントも行っています。

下記サイトに詳しい情報を随時掲載していきます。

http://ramblers-bar.com

関西方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

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┃♪┃編集後記
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7月24日@La Donnnaでの≪シカゴ・ブルース・ナウ!J.W.ウィリアムス and シャイタウン・ハスラ─ズ feat デミトリア・テイラー≫満員御礼、菊田俊介はじめ、JW、デミトリアらが素晴らしいパフォーマンス。ゲストは山本恭司、そしてアンコールでエディ藩、徳武弘文もジョイントしたのです。シカゴの夜を堪能、多くのブルース/R&Bファン、そしてストーンズ・フリークにお会いしました。

http://ameblo.jp/shunkikuta/

ライヴ・ショットもお楽しみください。

http://www.flickr.com/photos/motoishibashi/

FRF'11、29日は大雨でしたが、30日夕方からはなんとかもちました。でも、先発隊からのアドヴァイス通り、持参した長靴&雨合羽は役に立ちました。会場は広かったけど、ストーンズ・ファンともお会いしました。キース衣装で知られる辻野さんと苗場プリンスHTLでお茶しました。

ストーンズとも共演したことのあるエイミー・ワインハウスが亡くなりました。心よりご冥福をお祈りします。


★──【Writer's Profile】─────────────────────★

Mike M. Koshitani(越谷 政義)
1966~69年 ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ会長
音楽評論家/DJ/MC
ストーンズ、エルヴィス・プレスリーをはじめ、ロック/ブルース/ソウルなどのアルバム・ライナーノーツ、雑誌/新聞/ウエブへの執筆、ラジオDJ、イベントMC/プロデュースを手掛ける
*著書:「STONES COMPLETE」(双葉社)
        「ローリング・ストーンズ大百科」(ソニー・マガジン)
    「ワークス・オブ・エルヴィス」(共同通信社) 
        「ストーンズそこが知りたい」(音楽之友社)  ほか
*監修&主著「キース・リチャーズ・ファイル」(シンコー・ミュージック) 
 「ジャパニーズ・ロック・インタビュー集~時代を築いた20人の言葉~」(TOブックス) ほか
*プロデュース・アルバム:「RESPECT THE STONES」
                         「RESPECT THE STONES 2」 ほか
*ミュージック・ペン・クラブ・ジャパン事務局長 
http://www.musicpenclub.com/
*ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ顧問

発行人:Mike M. Koshitani(越谷 政義)
マガジンID: 0000158127
E-Mail: info@we-want-stones.com

バック・ナンバー:

http://www001.upp.so-net.ne.jp/keithrichards/

http://keithrichards.blog.so-net.ne.jp/

http://rokkets.com/ayukawawards/Mike's%20Rolling%20News%20of%20THE%20STONES/Vol_3.html

http://rokkets.com/ayukawawards/Stones/index.html

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┃♪┃ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ
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◇新会員募集中!

FC入会希望者は下記まで・・・。

104-0054東京都中央区勝どき5-13-2-309 RSFC  FAX:03-3533-5745

http://www.szanmai.com/


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