So-net無料ブログ作成
検索選択

07/09/11 - Vol.181

━━ストーンズ最新情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  ■MIKE'S■                        
     ■ROLLING NEWS■            
                 ■OF■          
                   ■THE STONES■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━07/09/2011 ━ Vol.180━━▲

◆スペシャル・ヴァージョンです

┏━┓
┃♪┃「スーパーへヴィ」
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

「スーパーへヴィ」!

アルバム「スーパーへヴィ」についてユニバーサルミュージックからインフォメーションが届きました。

「スーパーへヴィ」(UICA-1060) 9月21日発売

*日本盤のみ高音質SHM-CD/ボーナス・トラック追加収録予定

ミック・ジャガー“音の理想郷”、実現!

ザ・ローリング・ストーンズ結成以来、初の別バンドを結成。

“そりゃ、面白いアイディアだとは思ったよ。でも、実現するとは思わなかった” ─ ミック・ジャガー ─
 
●ミック・ジャガーがデイヴ・スチュワートと語り明かしたジャマイカの夜、その“理想の音楽”の青写真は描かれた。

●50年のキャリアにおいてミック・ジャガーが別バンドを結成するのは今回が初の試み。

●ファースト・シングルは夏に相応しいレゲエ・トラック「ミラクル・ワーカー」。テーマはもちろん、オトナな恋愛・・・!

●バンド・タイトルはスタジオ入りしたダミアン・マーリーの口癖に近いフレーズ“Supa Heavy!”(“モハメド・アリ並のヘヴィ級な一発”の表現)を他メンバー達が気に入って採用された。

BAND MEMBER

ミック・ジャガー Mick Jagger
ザ・ローリング・ストーンズのリード・ヴォーカリスト。約50年に渡る音楽活動のなか、幾つかのソロ・プロジェクトは立ち上げてきたものの、新バンドとしてのプロジェクトは今回が初。デイヴと共に本プロジェクトを共同プロデュースしている。

デイヴ・スチュワート Dave Stewart
ミックと共に本プロジェクトの発起人。80年代UKポップ・シーンを一世風靡、中心的な位置にあった元ユーリズミックスのメンバー。本バンド・メンバーとしては主にギタリストとして参加、ミック・ジャガーと共同プロデューサーを務めている。

ジョス・ストーン Joss Stone
UKのソウル・シンガーであり、ミック同様俳優としても活躍。17才でメジャー・デビューを果たし、ずば抜けた歌唱力で“ジャニス・ジョップリンの再来”や“ホワイト・アレサ”と絶賛されるソウル・シンガー。今年EMIを離れ自らレーベル=ストーンド・レコーズを設立した。

ダミアン・マーリー Damian Marley
今年没後20年となるボブ・マーリーの7男であり、ユニバーサル所属アーティスト。昨年ナズと共に通算4枚目のアルバムとなる『ディスタント・レラティヴ』をリリースした。

A.R.ラフマーン A.R. Rahman
インド映画音楽界の若き巨匠。最近では『スラム・ドッグ・ミリオネア』でオスカーを受賞して脚光を浴びた。日本でもお馴染みの『ムトゥ踊るマハラジャ』も手掛けている。

 ABOUT THE BAND

「とにかく、世界一複雑なレコーディングだったよ」─ デイヴ・スチュワート

すべてはミック・ジャガー(ザ・ローリング・ストーンズのリード・ヴォーカリスト)がジャマイカにあるデイヴ・スチュワート(元ユーリズミックス)の家に招かれ、これまでにない音の世界について語りあい、“音の理想郷”を思い描いたことから始まった。そこは、あらゆるジャンルの音楽を背景とした未知の世界。話は進み、その音を実現させるために各ジャンルを代表するような格のある本格派アーティストが選び抜かれた。まずはジョス・ストーンに声をかけた。彼らは彼女と2004年に映画『アルフィー』のサウンドトラックで共演していて、“まず一番に思いついた”と二人は語る。次に声をかけたのはダミアン・マーリー。以前よりジャマイカ文化の虜だったというミックとデイヴ、二人でスタジオに篭っていくつものレゲエ・トラックを聴きまくった末、ミックが“ずっとファンの一人だった”というダミアンに白羽の矢が立った。最後に参加したのがA.R.ラフマーン。最近では映画『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを受賞して脚光を浴びたインド映画音楽界の若き巨匠。その功績がきっかけとなり、LAで接点を持ったという。インド映画界で名作の数々(日本でも1995年『マトゥ~踊るマハラジャ』の大ヒットでお馴染み)を生んだラフマーンの圧倒的なスケール感が全体を包み込み、これまで世界の何処にもなかったかった世界観を生み出している。

「息子に“僕より先にロック・スターになっちゃって!”と責められたよ(笑)」─ A.R.ラフマーン

「スタジオの中で子供みたいに“凄く楽しい!信じられない!”ってはしゃいでたら皆に“落ち着けよ”って目で見られちゃった(笑)」─ ジョス・ストーン

「参加できて、ホント、嬉しかったよ」─ ダミアン・マーリー

┏━┓
┃♪┃編集後記
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

「スーパーへヴィ」、曲目はまだ発表されていませんが、きっともうすぐでしょう。


★──【Writer's Profile】─────────────────────★

Mike M. Koshitani(越谷 政義)
1966~69年 ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ会長
音楽評論家/DJ/MC
ストーンズ、エルヴィス・プレスリーをはじめ、ロック/ブルース/ソウルなどのアルバム・ライナーノーツ、雑誌/新聞/ウエブへの執筆、ラジオDJ、イベントMC/プロデュースを手掛ける
*著書:「STONES COMPLETE」(双葉社)
        「ローリング・ストーンズ大百科」(ソニー・マガジン)
    「ワークス・オブ・エルヴィス」(共同通信社) 
        「ストーンズそこが知りたい」(音楽之友社)  ほか
*監修&主著「キース・リチャーズ・ファイル」(シンコー・ミュージック) 
 「ジャパニーズ・ロック・インタビュー集~時代を築いた20人の言葉~」(TOブックス) ほか
*プロデュース・アルバム:「RESPECT THE STONES」
                         「RESPECT THE STONES 2」 ほか
*ミュージック・ペン・クラブ・ジャパン事務局長 
http://www.musicpenclub.com/
*ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ顧問

発行人:Mike M. Koshitani(越谷 政義)
マガジンID: 0000158127
E-Mail: info@we-want-stones.com

バック・ナンバー:

http://www001.upp.so-net.ne.jp/keithrichards/

http://keithrichards.blog.so-net.ne.jp/

http://rokkets.com/ayukawawards/Mike's%20Rolling%20News%20of%20THE%20

STONES/Vol_3.html

http://rokkets.com/ayukawawards/Stones/index.html

**********************************************************************

┏━┓
┃♪┃ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

◇新会員募集中!

FC入会希望者は下記まで・・・。

104-0054東京都中央区勝どき5-13-2-309 RSFC  FAX:03-3533-5745

http://www.szanmai.com/


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。