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06/19/11 - Vol.179

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  ■MIKE'S■                        
     ■ROLLING NEWS■            
                 ■OF■          
                   ■THE STONES■
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▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━06/19/2011 ━ Vol.179━━▲

東日本大震災は甚大な被害を及ぼしました。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

そして被災された皆様へお見舞い申し上げます。

≪ザ・ローリング・ストーンズからのメッセージ≫

ローリング・ストーンズの全員から、この非情で過酷な状況に直面している日本の友人、ファンの皆様に心からお見舞い申し上げます。亡くなられた方々や惨状を目の当たりにして胸が痛みます。でも僕らはあなた達がこの状況に打ち勝てる強い意志と団結力を持っていることを知っています。


ストーンズ、シンディ・ローパーはじめ多くの国内外のアーティストから心温まるメッセージがミュージック・ペンクラブ・ジャパンの≪MUSIC POWER≫に寄せられています。ご覧ください。

http://www.musicpenclub.com/musicpower.html

またこのメッセージはBARKSのニュース・ページでも連載されています。

http://www.barks.jp/news/

そしてキース・リチャ─ズは自らのサイトで、日本へ向けてのビデオ・メッセージ。ありがとうキース!

http://www.keithrichards.com/message/

ハイ、キース・リチャーズです。日本にいるみんなに、これまでに起きたいろんなことへのお見舞いを伝えたいと思うし、みんながこの震災への対応の仕方についてはとんでもない尊敬を感じているとも伝えたいよ。みんなには本当に辛い時期だと思うから、みんなに最善のことがあるように祈ってるよ。そして、時がよくなったらみんなとまた一緒につるもうぜって願ってるよ。(訳:高見 展)

ロニ─・ウッドからもメッセージ・・・。

日本の皆さん、津波の起こした様々な問題や放射能漏洩、そういったことから回復していると願いたい。絶対に回復すると信じている。放射能の漏洩については、もうこれ以上は起きないように皆で願おう。俺たちの心から大きな愛を、遠くイギリスから日本の皆さんに送らせてもらいます。(ロニ─・ウッド)(訳:高見 展)

マイ・ミュージック・パルの山本恭司、ichiroが被災された方々へ音楽メッセージを発信。ぜひご覧ください、聴いてください。そして、皆さんの仲間にも紹介してください。

≪Kyoji Yamamoto and Atsuko Matano Supports Japan
 「Finally, I found you...ついに私はあなたを見つけた」≫

http://www.youtube.com/watch?v=Jjz_gnNc_tA

下記には恭司からのメッセージが掲載。

http://www.musicpenclub.com/talk-201105.html 

≪ichiro≫

無限の力を持つ音楽を通じて、明日に立ち向かうエネルギーを皆で共有し合えればと思います・・・ichiro

「My Life Goes On」

http://www.youtube.com/user/MoccasinRed2010

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┃♪┃news
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◇キース、Guy Choice賞を受賞

US/Spike TV主催、第5回「Guys Choice」の授賞式が6月4日、ロサンゼルス/ソニー・ピクチャー・スタジオで行われた。

キースは、長年にわたる音楽産業への貢献が認められ、≪Brass Balls≫を受賞、ロバート・デ二─ロからトロフィーが授与された。

また、キースの「Life」は≪Outstanding Literary Achievement≫に輝いた。

http://www.spike.com/press/2011/06/05/spike-tv-announces-2011-%e2%80%9cguys-choice%e2%80%9d-winners/

◇キース、チャリティー・ディナーに・・・

6月7日、元アメリカ大統領ビル・クリントンが運営するファウンデーション関連のチャリティー・ディナーがニューヨークの高級レストラン“Craft”で開催された。

このチャリティー・ディナーにキースが参加、クリントンとのツー・ショットがアメリカの多くの媒体で紹介された。

このディナーは昨年のクリントン・ファウンデーションのチャリティー・オークションで映画プロデューサー(不動産業者)のスティーヴ・ビングが競り落とした。

◇ロニ─、チャリティー・コンサートに出演

6月4日、サリー州ブラムー/ウィンターシャル・エステで開催された心臓病/脳卒中患者支援団体(HASTE=Heart And Stroke Trust Endeavour) のチャリティー・コンサートにはエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ロジャー・テイラー、ケニー・ジョーンズ、ルル、アンディ・フェアウェザ─=ロウ、ポール・キャラック、ゲイリー・ブルッカ─、ジョージ─・フェイムほか多くのミュージシャンが参加。

ロニ─・ウッドもゲストとしてステージに立った。

ケニ─のザ・ジョーンズ・ギャングでまず1曲演奏(ギター)、曲目は不明(『Stay With Me』??)。ベースはリック・ウィルス。

その後のロジャーのパートでは4曲目の「Voodoo Chile」にもギターでジョイント。ロジャーがヴォーカル&タンバリン、スパイク・エドニ─がキーボード、スティーヴン・ストラウドがベース、ルーファス・テイラーがドラムス、ジェイソン・ファルーンがギターを務めた。

THE RONNIE WOOD SHOWは58回目がすでにアップしている!59回目ももうすぐ・・・。

http://www.ronniewoodradio.com/

◇ロニ─、映画「Larry Crowne」を楽しむ

アメリカやイギリスでは7月1日に公開されるトム・ハンクス脚本・監督・出演の映画「Larry Crowne」(日本での公開は???)のプレミアが6月6日、ロンドン、ヴュー・ウエストフィールド・シネマ/ジ・アトリウムで行われた。

ロニ─・ウッドは恋人のアナ・パウラ・アラウージョを伴って会場に姿をせ、映画を楽しんだ。

尚、映画には日系アメリカ人二世のジョージ・タケイも出演している。

http://www.zimbio.com/pictures/6zTEA7d5OhY/Larry+Crowne+UK+Film+Premiere/GqFgfbQkRxm/Ronnie+Wood

◇チャーリーとロニ─、レストランのオープニング・パーティーに出席

6月14日に開催された競馬の騎手、フランキー・デットーリがロンドンに開店したレストラン/Cavallinoのオープニング・パーティーにチャーリー・ワッツとロニ─・ウッド(アナ・パウラ・アラウージョを同伴)が出席した。

◇フェイセズ来日! FUJI ROCK FESTIVAL!!

ロニ─・ウッド、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズ、それにミック・ハックネル、グレン・マトロックというパーソネルでのフェセズが来日。

7月末に開催される≪FUJI ROCK FESTIVAL '11≫に出演する。

http://www.fujirockfestival.com/

30日のヘッドライナー、皆さん会場でお会いしましょう!!

◇映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」劇場公開!

1981年のストーンズUSツアー、ハル・アシュビー監督の映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」が久しぶりに劇場公開される。

配給元からのメッセージ・・・。

*全米コンサート・ツアー30周年記念作品

*HDリマスター版をビッグ・スクリーンで!

*7月2日から吉祥寺バウハウスシアター、シアターN渋谷 新宿武蔵野館ほかで公開。

*その後も各地で公開予定

*吉祥寺バウスシアターでの第4回 爆音映画祭でも上映

*復刻版ポストカード付き特別鑑賞券(1500円)発売!

http://www.stones-movie.jp/

http://www.bakuon-bb.net/2011/

◇ストーンズ写真展@恵比寿

「Gered Mankowitz  The Rolling Stones 1965-1967」

1960年代中期にストーンズのオフィシャル・フォトグラファーとして活躍したGred、アルバム・ジャケットやツアー・パンフにも彼の作品は採用されたことはストーンズ・ファンにはよく知られている。

マリアンヌ・フェイスフルの紹介でストーンズを撮影するようになった。

そんなGeredの写真展が開催中!

会期:6月1日(火)~7月3日(日)

会場:TRAUMARIS|SPACE
   150-0013 渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F 
   TEL 03-6408-5522 

時間:火曜~日曜 月曜・祝日休
   16:00-24:00(日曜14:00-22:00)
http://www.traumaris.jp

1999年に編纂させてもらい翌2000年初頭にリリースされたCD「ザ・ローリング・ストーンズ・コネクション」(ユニバーサルミュージック/POCD1558)のジャケット・ショットは、Gredの作品。彼が快く提供してくれたのだった。

◇Readers Poll: The Best Album Covers of All Time

US「Rolling Stone」のウエブの方で、6月15日に≪Readers Poll: The Best Album Covers of All Time≫が発表され、6位に「Sticky Fingers」がランキングされた。

http://www.rollingstone.com/music/photos/readers-poll-the-best-album-covers-of-all-time-20110615/the-rolling-stones-sticky-fingers-0909692

◇Sliders: Top 10 Slide Guitar Greats

GibsonのHPで6月17日に≪Sliders: Top 10 Slide Guitar Greats≫が発表された。

1位にミック・テイラーが輝いた。

http://www.gibson.com/en-us/Lifestyle/Features/sliders-0617-2011/

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┃♪┃ストーンズSA-CD~SHM仕様
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*6月22日リリース

「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」(ユニバーサルミュージック/UIGY-9069)

「ラヴ・ユー・ライヴ」(UIGY-9070)

関西のストーンズ・フリーク、犬伏功さんからこの2作についての以下の情報をいただきました。

*「イッツ・オンリー・ロックンロール」

初出は「フィンガープリント・ファイル」の正常ピッチ・ヴァージョン。

デジタル化は「タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン」のエクステンデッド(初出は同名の編集盤~現在廃盤)。

今回のマスターは各曲の最長版を継ぎ合わせたものではない。おそらくは最終段階に何らかの理由でエディットされたものの、一段階前のマスターが発掘されたのだと想像される。つまりは今まで聴いていたものより明らかにジェネレーションの低い、つまり鮮度の高いマスターだということ。

*「ラヴ・ユー・ライヴ」

これについては内容の変更はないが、データ容量のアップは随所に成果を生んおり、冒頭の臨場感からエル・モカンボ・サイドの生々しさまで鮮度向上は圧倒的。

この情報は、6月末アップの下記、7月号でも掲載される。

http://www.musicpenclub.com/news.html

*7月20日リリース

「刺青の男」(UIGY-9073)

「ダーティ・ワーク」(UIGY-9074)

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/sacd/index.html

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┃♪┃Blu-ray
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◇「ハイド・パーク・コンサート/ザ・ローリング・ストーンズ BDリマスター版」

ハイド・パーク・コンサートのブル─レイがついに登場。以前DVDリリースされたヴァージョンではなく、WOWOWで放送された新版。

発売元のWOWOWから届いたプレスリリースをまずご紹介(販売元は日本コロムビア)。

*タイトル:ハイド・パーク・コンサート/ザ・ローリング・ストーンズ BDリマスター版

*原題:The Stones In The Park
*発売日:2011年9月21日
*品番:COXY-1031
*税抜小売価格:¥3800
*スペック:ブルーレイディスク、ステレオ、本編約56分+特典映像約9分

誰もが認める最も偉大なロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ。ミック・ジャガーとキース・リチャーズの出会いから50年を経た今でも、そのバンドの一挙一足に注目が集まる。1969年は、ロックの世界ではいろいろな大きな転機を迎えた年であった。ウッドストック、フラワー・ムーヴメント、レッド・ ツェッペリンのデビュー、etc。そして転機はストーンズにも訪れた。リーダー、ブライアン・ジョーンズがストーンズから脱退したのが6月9日。そして7 月3日には、自宅のプールで謎の死をとげてしまう。
 本作品は、ブライアン・ジョーンズの死から2日後、ロンドン、ハイドパークで行われたフリー・ コンサートの模様を収録。30万人とも50万人ともいわれる観客を集めて行われたこのコンサートは、2代目ギタリスト、ミック・テイラーのお披露目コンサートとして予定されていたが、急遽ブライアンの追悼コンサートとなった。ミック・ジャガーのインタビューを織り交ぜながら、「Street Fighting Man」「(I Can't Get No) Satisfaction」「Jumpin' Jack Flash」など、今なお光り輝くストーンズの名曲が堪能できるライヴである。  
(1969年7月5日 イギリス・ロンドン ハイド・パーク)
本編:約56分
Midnight Rambler
Street Fighting Man
Satisfaction
I'm Free
I'm Yours She's Mine
Jumpin' Jack Flash
Honky Tonk Women
Love is Vain
Sympathy For The Devil
特典映像:約9分
Mercy Mercy
Stray Cat Blues
No Expectation

以上がWOWOWからのインフォ。

WOWOW放送時、一部のマニアの間で話題となったのが特典映像パート。本編はDVDと同じだが、字幕が異なる。

特典映像のところでは、

*Mercy Mercyは180秒が172秒
*Stray Cat Blues(ラストはともに不完全)は195秒が184秒
*No Expectations(ともに頭音声欠け)は146秒が138秒

DVDでは5~6%程度遅かったピッチが、今回正しいピッチになっている。

DVDでカットされていたカチンコボードなどの映像まで収録され、「Mercy Mercy」終了後、「No Expectations」では音の頭欠けこそ変わらないが、DVD 異なり冒頭の無音部分も収録されている。

以上のポイントがストーンズ研究家某氏(匿名希望)によって明らかになった。

こうして改善されていく新たなるヴァージョン、多くのファンが注目なのだ。

◇「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」

そしてブル─レイで「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」も登場するのだ。こちらも実に楽しみだ。

是空から送信されたプレスリリースをご紹介する。

*ブルーレイ発売情報 9月21日(水)発売
*ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー
<HDリマスター版>
*制作30周年記念/世界初ブルーレイ化!

【ロックン・ロールの醍醐味 ライヴ・フィルムの迫力】
世界最強のロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズの1981年全米ツアーを収録。

*INTRODUCTION
1981年9月に始まったザ・ローリング・ストーンズの3年振りとなる全米ツアーは、総動員数265万人を記録する壮大なものとなった。この熱狂的なステージを、名匠ハル・アシュビー監督が、バック・ステージの様子なども絡めながら、20台のカメラと空中撮影を駆使して収録。また、今回のブルーレイ化にあたり、本編音声はオリジナルの2.0ch音声を元に2009年に日本でリミックスした5.1ch音声をDTS-HD化。

更にブルーレイ版オリジナル特典映像として、マニア待望の4;3画角本編映像をブルーレイディスク内に丸ごと収録(4:3画角映像はHDリマスターではありません)。
ストーンズ20年の軌跡全25曲が詰まった、臨場感溢れる興奮のライヴ・フィルム!

STAFF
監督:ハル・アシュビー 
製作:ロナルド・L・シュワリー 
撮影:カレブ・デシャネル/ジェラルド・フェイル 
編集:リサ・デイ 
屋内ステージ・デザイン:ロビン・ワグナー 
屋外ステージ・デザイン:カズ・山崎

FEATURING SONGS
イントロ:A列車で行こう~アンダー・マイ・サム/夜をぶっとばせ!/シャッタード/ネイバ─ズ/黒いリムジン/ジャスト・マイ・イマジネーション/トゥエンティ・フライト・ロック/レット・ミー・ゴー/タイム・イズ・オン・マイ・サイド/ビースト・オブ・バーデン/友を待つ/ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー/無情の世界/リトルT&A/ダイスをころがせ/氷のように/オール・ダウン・ザ・ライン/ハング・ファイアー/ミス・ユー/レット・イット・ブリード/スタート・ミー・アップ/ホンキ─・トンク・ウィメン/ブラウン・シュガー/ジャンピン・ジャック・フラッシュ/サティスファクション~アウトロ:星条旗
     
*Blu-ray DISC SPEC
*COXY-1032/\3990(税込) \3800(税抜)
*本編91分(16:9版/4:3版選択可能)/2層/1枚組/COLOR/1982年アメリカ/
 MPEG4/AVC/複製不能/レンタル禁止/POS 4988001721574
*音声:2  1:オリジナル英語<DTS-HDマスター・オーディオ5.1ch> 
       2:オリジナル英語<リニアPCM2chステレオ>/16:9[1080P  Hi-Def] *特典映像は4:3になります

*日本版ブルーレイオリジナル特典 

<1>4:3本編映像(音声:DTS5.1ch)追加収録

<2>初回限定オーリングケース仕様
 
発売元:メダリオンメディア  発売協力:是空  販売元:日本コロムビア

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┃♪┃DVD
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◇「ザ・ローリング・ストーンズ/ギミー・シェルター <デジタル・リマスター版> 」

DVD「ザ・ローリング・ストーンズ/ギミー・シェルター <デジタル・リマスター版>」 が、7月20日に1500円ヴァージョンで登場!

http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=11687

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┃♪┃LP
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◇「Vintage Vinos/Keith Richards」(Mindless Records 7 36211 11858 6)  6月14日 US
 
キース・ファン注目の2枚組LP(楽曲収録はC面まで)。

【Side A】

Take It So Hard
Big Enough
You Don't Move Me
Struggle
Make No Mistake

【Side B】

Too Rude (Live)
Time Is On My Side (Live)
Happy (Live)
Connection (Live)

【Side C】

Wicked As It Seems
Eileen
Hate It When You Leave
Locked Away
Hurricane

【Side D】

Album art etching

「Hurricane」も収録!もちろん見開きジャケットで、そのジャケットを広げると2&3面には、歌詞カード、そしてレコーディング・データが記載されている。

キースのオフィシャル・サイトほか、国内ではタワーレコードで購入可。

http://tower.jp/item/2884232/Vintage-Vinos-Limited-Edition-Vinyl


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┃♪┃CD
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◇100 Years of the Blues

7月初頭にUniversal Musicから2枚組CD「100 Years of the Blues」がリリース。

伝説のブルースマン達の楽曲に加え、ブルースの伝承ミュージシャンらも登場。

D2の2曲目にはストーンズの「Ventilator Blues」が収録される。

◇U2 with Mick

U2.COMでは、FCオンリーのCD「Duals/U2 」(Universal/Island DIDX 700292 3)を販売している。

15曲入り、10曲目がミックとの共演。2009年10月@NY/MSGでの第25回ロックンロール・ホール・オブ・フェイムLIVEからだ。公式CDリリースはここだけ。

1. WHERE THE STREETS HAVE NO NAME・・・U2 and Soweto Gospel Choir

2. THE WANDERER・・・U2 and Johnny Cash

3. FALLING AT YOUR FEET・・・Bono and Danny Lanois

4. MISS SARAJEVO・・・Passengers and Luciano Pavarotti

5. SLOW DANCING・・・U2 and Willie Nelson

6. THE SAINTS ARE COMING・・・U2 and Green Day

7. SUNDAY BLOODY SUNDAY (Live from Auckland)・・・U2 and Jay-Z

8. ONE・・・U2 and Mary J. Blige

9. WHEN LOVE COMES TO TOWN・・・U2 and B.B. King

10. STUCK IN A MOMENT YOU CAN'T GET OUT OF (Live at the Rock & Roll Hall of Fame)・・・U2 and Mick Jagger

11. THE BALLAD OF RONNIE DREW・・・U2, The Dubliners, Kila, A Band of Bowsies

12. I'M NOT YOUR BABY・・・U2 and Sinead O'Connor

13. STRANDED (HAITI MON AMOUR) - Hybrid Mix・・・Jay-Z, Bono, The Edge, Rihanna

14. DRUNK CHICKEN / AMERICA・・・U2 and Allen Ginsberg

15. AMAZING GRACE・・・U2 and Soweto Gospel Choir

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┃♪┃マガジン & ニューズペーパー  (国内)
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◇「レコード・コレクターズ」7月号

≪初の70年代ストーンズをはじめ、続々と注目作が”SACD-SHM仕様~”でリリース≫

◇「CROSSBEAT」8月号  表紙 → キース

≪キース・リチャーズ自伝 遂に伝説公開!! 究極のロックンロール・ライフのすべて!!≫

特別付録:BOOK in BOOK
ローリング・ストーンズ・ファイル・・・1960年代から90年の初来日まで、「ミュージック・ライフ」のストーンズ秘蔵記事

http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2132291108

シンコーミュージック・エンタテインメントからは今月末にムック「ロック・ギター・トリビュート 特集:キース・リチャーズの50年」も発売。

http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=Y163585X

◇文藝別冊「増補新版 ポール・マッカートニ─」 KAWADEE夢ムック

≪ビートルズ 新たなる挑戦の時代≫

ここには1967年8月25日のポール&ミック・ジャガーのショットが掲載。

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┃♪┃東京Jajouka(ジャジューカ) デビュー LIVE!
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≪ブライアン・ジョーンズ追悼 東京Jajouka(ジャジューカ) デビュー LIVE!≫

ローリング・ストーンズを創設したブライアン・ジョーンズの魂を伝承するブライアソ健雄ジョーソズ。ギターはもちろん、シタール、ダルシマー、ハープ、リコーダー、マラカスを自在に操り関西を中心にジャジューカで活動している。そんなブライアソ健雄がついに≪東京Jajouka(ジャジューカ)≫を結成、ブライアンの命日にデビュー・ライヴ!そして対バンはBEATROCKS(as THE BEATLES)。ストーンズ&ビートルズ・ファン必見のステージだ!!

◇東京Jajouka
ポール岡田(ex カーナビーツ):Vocal Maracas
MIHO(from ルシール):GTR
ブライアソ健雄ジョーソズ(from Jajouka):GTR Sitar Dulcimer Harp Recorder Maracas
トビール・ワイマン(from THE BEGGARS):Bass
TAKA(from ドレンチ・スカンク):Drums

◇BEATROCKS(as THE BEATLES)

◇MC:Mike Koshitani

◇日時:2011年7月3日(日) 18時開場 19時開演

◇会場:原宿 La Donna 

 http://www.la-donna.jp/about.html#map

渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿B1
地下鉄・明治神宮前駅5番出口より徒歩3~4分   JR原宿駅より徒歩7分

◇入場料:前売り3500円 + Order  当日4000円 + Order
     着席、ゆっくりとお食事も楽しめます!

【予約受付中】
ラドンナ:03-5775-6775(受付時間 15:00~17:30)

http://www.la-donna.jp/ (24時間ネット受付)

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┃♪┃シカゴ・ブルース・ナウ!
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≪シカゴ・ブルース・ナウ!
 J.W.ウィリアムス and シャイタウン・ハスラ─ズ feat デミトリア・テイラー≫

イリノイ州シカゴと青森市はこの10年近くブルースを架け橋にして大きな友好関係を築いてきた。両市長もその友好形成に大きく尽力している。2003年以来、毎年夏に青森で「JAPAN BLUES FESTIVAL」が盛大に開催されているのだ。シカゴ・ブルースが青森の街づくりに大きく貢献している。9回目を迎えた2011年夏のフェスのヘッド・ライナーは、J.W.ウィリアムス&シャイタウン・ハスラーズ feat デミトリア・テイラー!そして、この「JAPAN BLUES FESTIVAL@ AOMORI」が今年初めて東京での公演が実現する。

J.W.ウィリアムス&シャイタウン・ハスラーズは、2011年1月に“Chicago Music Awards”を受賞したばかりの、現在のシカゴ・ブルース・シーンでもっともホットなブルース・バンド。ギタリストはシカゴで20年以上活躍する菊田俊介。

ゲストは5月にデルマーク・レコーズから「バッド・ガール」でアルバム・デビューするデミトリア・テイラー(我が国ではPヴァイン・レコードから6月15日リリース:ライノーツは菊田俊介)、父は伝説のブルースマンのエディ・テイラー。

日本側からのサプライズ・ゲストは山本恭司。

菊田は山本についてこう語っている、「山本恭司さんとは、昨年8月に行われたレジェンド・ロッカーズのライヴで初共演。その後、いろいろアドバイスをいただいたりしながら親交を深めてさせてもらった。現在、制作中のニュー・アルバムではオリジナル『Icy Cold』で共演。ふたりのギターが全面に炸裂したテイクが完成。恭司さんが、ここまでブルージーなアプローチでプレーしたのは初めてとのこと。新たなる“山本恭司のブルース”が全面に出ている素晴らしい出来映と確信している。J.W.のバンドは、今のシカゴの音を体現したソウル、R&B、ファンクもふんだんに盛り込んだブルース・バンド、恭司さんのギターにしっかりマッチングできるはずだ!」。

シカゴ&青森のブルース魂を今年はTOKYOでもしっかりと味わえる。

◇日時:2011年7月24日(日) 18時 開場 19時 開演

◇会場:原宿 La Donna
 
 http://www.la-donna.jp/about.html#map

渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿B1
地下鉄・明治神宮前駅5番出口より徒歩3~4分   JR原宿駅より徒歩7分


◇料金:前売 5500円 + オーダー 当日6000円 + オーダー
    着席、ゆっくりとお食事も楽しめます!

◇出演:J.W ウィリアムス&シャイタウン・ハスラーズ feat デミトリア・テイラー

◇ゲスト:山本恭司(BOWWOW)

◇MC : Mike Koshitani

【予約受付中】
ラドンナ:03-5775-6775(受付時間 15:00~17:30)

http://www.la-donna.jp/ (24時間ネット受付)

◇出演者プロフィール

*J.W.ウィリアムス(Vo, B)
ミシシッピー生まれ、1962年にシカゴに移住。70年代中期にシャイタウン・ハスラーズを結成。一方でバディ・ガイ、ジュニア・ウェルズの黄金コンビのバックも務め、バディの名盤「Stone Crazy」にも参加している。菊田俊介のリーダー作4枚にもジョイントしていて、日本のブルース・ファンにも人気が高い。15年ぶりの来日。

*菊田俊介(Gt, Vo)
1986年 バークリー音楽大学留学、卒業後にシカゴで活動開始。90年代中期から次々にアルバムを発表し、シカゴのみならず日本でも多くのファンの注目を集める。パークタワー・ブルース・フェスティバル、ジャパン・ブルース・カーニバルに出演。2000年からはブルースの女王、ココ・テイラーのバンドのレギュラー・メンバーに抜擢。バディ、ジュニアをはじめB.B.キング、オーティス・ラッシュほか多くの伝説のミュージシャンと共演。国内アーティストとの交流も深い。

*デミトリア・テイラー
エディ・テイラーを父に持ち、兄は来日経験もあるエディ・テイラーJr.。幼少時からブルースで育った、今の時代には珍しい生粋のブルース・シンガー。シカゴの人気クラブB.L.U.E.Sで行われた2010年度のシンガー・コンテストで優勝。今年5月、デルマーク・レコーズからデビュー・アルバム「バッド・ガール」発表。

*山本恭司
1976年BOWWOWでミュージック・シーンに登場。デビュー当時キッスやエアロスミスとのツアーが大きな話題を呼び、豪快で圧倒的なサウンドとギター・テクニックでジャパニーズ・ヘヴィメタル・ムーヴメントの先駆けとなった。その後VOW WOWを結成しロンドンをベースにヨーロッパ、アメリカで約4年間活動、メタリカはじめ海外有名アーティストへの影響力も大きい。ソロとしてもギター・インストゥルメンタル・アルバムのリリースやジャズ・フュージョン系ミュージシャンとのセッション、そしてプロデューサーとしても活躍している。

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┃♪┃voice
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◇8月はサマソニ来日&ニュー・アルバムでレッチリを楽しみますが、新作についてのコメントで「新作はストーンズに学んだ」というのを発見、お知らせします。

http://listen.jp/store/musicnews_33553_all.htm

嬉しいですネ、こういった発言・・・。(東)

◆ありがとうございます。この夏FUJI ROCKの後、サマソニにも行こうかな。

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┃♪┃ストーンズ・フリークのお店
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◇神戸 Rockin' Gallery & Bar ≪Ramblers≫

ストーンズを背骨にさまざまな音楽やアートに溢れた神戸のロック・バー Ramblers。ストーンズ・ファンなら思わずニヤリとするようなアイテムを、遊び心たっぷり、お店全体にちりばめています。

また、定期的に店内Live (広さの関係で弾き語り中心)など、イベントも行っています。

下記サイトに詳しい情報を随時掲載していきます。

http://ramblers-bar.com

関西方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

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┃♪┃編集後記
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レギュラーCDのほか、SACD-SHM仕様、それにLPとこのところいろんな音源を楽しんでいます。

映像もBlu-rayにハマっています・・・。

そういえば、先月末から「“ロックの殿堂”25周年記念コンサート」のBlu-ray&DVDが通信販売オンリーで登場しました。

http://www.ntvshop.jp/420/p/e/erock/


★──【Writer's Profile】─────────────────────★

Mike M. Koshitani(越谷 政義)
1966~69年 ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ会長
音楽評論家/DJ/MC
ストーンズ、エルヴィス・プレスリーをはじめ、ロック/ブルース/ソウルなどのアルバム・ライナーノーツ、雑誌/新聞/ウエブへの執筆、ラジオDJ、イベントMC/プロデュースを手掛ける
*著書:「STONES COMPLETE」(双葉社)
        「ローリング・ストーンズ大百科」(ソニー・マガジン)
    「ワークス・オブ・エルヴィス」(共同通信社) 
        「ストーンズそこが知りたい」(音楽之友社)  ほか
*監修&主著「キース・リチャーズ・ファイル」(シンコー・ミュージック) 
 「ジャパニーズ・ロック・インタビュー集~時代を築いた20人の言葉~」(TOブックス) ほか
*プロデュース・アルバム:「RESPECT THE STONES」
                         「RESPECT THE STONES 2」 ほか
*ミュージック・ペン・クラブ・ジャパン事務局長 
http://www.musicpenclub.com/
*ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ顧問

発行人:Mike M. Koshitani(越谷 政義)
マガジンID: 0000158127
E-Mail: info@we-want-stones.com

バック・ナンバー:

http://www001.upp.so-net.ne.jp/keithrichards/

http://keithrichards.blog.so-net.ne.jp/

http://rokkets.com/ayukawawards/Mike's%20Rolling%20News%20of%20THE%20STONES/Vol_3.html

http://rokkets.com/ayukawawards/Stones/index.html


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