02/07/10 - Vol.127
━━ストーンズ最新情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼
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■MIKE'S■
■ROLLING NEWS■
■OF■
■THE STONES■
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▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━02/07/2010 ━ Vol.127━━▲
◆お元気ですか・・・
2月に入って寒い日々が続いています、風などひかないよう頑張りましょう!
ハイチ救済にご協力を・・・
≪ハイチ地震緊急募金≫
郵便局(ゆうちょ銀行)
振替口座:00190-5-31000
口座名義:財団法人日本ユニセフ協会
*通信欄に「ハイチ」と明記
*送金手数料は免除される
そのほか、クレジットカード、インターネットバンキング、コンビニからの募金も可能。
https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.CommonControl?action=bokin&bokin_type=3&code=80522
https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.CommonControl?action=netbank&bokin_type=3&code=83014
https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.CommonControl?action=conbini&bokin_type=3&code=85167
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┃♪┃news
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◇キースが禁酒4ヶ月
キースといえばアルコールのイメージが。かなり前だけど、NY/Blue Noteでのチャーリー・ワッツ・ライヴで、たまたま席がキース&パティ夫妻の横になった。一緒にお酒を飲みながらのライヴ観賞。その時のキースの酒量には吃驚させられたけど、そのキースがもう4ヶ月以上アルコールをストップしているとか。
キースに今回の禁酒を思い立たせたのは、ロニーがアルコール癖でさんざんな目に遭っているのを目撃してのことだそうだ。かってロニー同様、アルコール癖に悩まされてもいたキースは医者には禁酒するように促されていて、特に06年にフィージーで泥酔した挙句に椰子の木によじ登って落下し脳出血を起こした際には、禁酒をするように強く言われていた。しかし、アルコール漬けがたたってついにはストーンズのツアーの成否にまで影響するようになったバンド仲間ロニーの惨状を見るにつけ、66歳になるキースも医者の勧めを受け入れて、自分の健康を考えるようになったという。
ある関係者はこう語った、「これからも続くかどうかはわからないけど、とりあえずここまでは順調にやめられているようだよ。キースとしては酒を飲み続けても特に自分の健康への影響がなかったことを彼なりに享受してたところはあったんだよね。でも、ロニーがもうすっかり酒に飲まれてしまって、あのていたらくになったのをずっと目撃していて、非常に気に病んだらしいんだ。おかげで、酒をやめることで自分の健康にもなにかいい影響もあるのかもしれないと、初めて思ったらしいんだ」。
ただし、タバコはまだ続けているらしい・・・。
タバコといえば、ジョス・ストーンはミックに何度も禁煙するよう勧告されたという。
◇ジョニー・デップがキースのドキュメンタリー映画を制作
ジョニー・デップがキースのドキュメンタリー映画を制作する計画を立てている。もちろんキース本人も出演するとのこと。
今週にもその作業がスタートするらしい。公開は2011年の予定。
◇ロニー 8度目のアルコール依存症リハリビ施設へ入所
ロニーは先月末、ミックと娘のリア・ウッドの強い勧めで南ロンドンのアルコール依存症リハビリ施設に入所した。アメリカの施設も含めこれで8度目となる。
イギリスのメディアから関係者のコメント、「ロニーがトラブルを起こすごとに救いの手を差し伸べているのはミックだ。ロニーがリハリビ施設に入所したことをミックはとても喜んでいる」。
また、別の関係者は「ストーンズのメンバーはロニーとはとても長いつきあい、ベスト・フレンド。ファミリー、兄弟が何かトラブルを起こせば皆が心配して助ける。今回のロニーのケースでもミック、キース、チャーリーはとても心配し、特にミックは長としていろいろ奔走したんだ」。
◇ダートフォード・ステーションにミック&キース像の設立計画
1960年に幼馴染だったミックとキースが再会したダートフォード・ステーションにふたりの記念像を設立しようという計画が発表された。とても良いアイディアだ。
◇チャーリーの音楽観
チャーリーはまさにジャズ人間、前号でもお知らせしたように昨年からベン・ウォータズ&アクセル・ツヴィンゲンベルガー(THE ABC & D OF BOOGIE)のライヴで頑張っている。
最新アルバムは、1月10日からコンサート会場販売CDとして登場した「The Magic Of Boogie Woogie」。
「The Magic Of Boogie Woogie/Axel Zwingenberger, Dave Green, Charlie Watts」 (Vagabond/VRCD 8.10035)
昨年6月8日、10日にロンドン/シェパートン・スタジオでのレコーディング。
収録曲は・・・
1.Shepperton Strut (Axel Zwingenberger)
2.Lagonda Ride (Axel Zwingenberger)
3.Heathrow Jet (Axel Zwingenberger)
4.Windsor Park Walk (Axel Zwingenberger)
5.High Barn Stampede (Axel Zwingenberger)
6.Blues, Indeed (Axel Zwingenberger)
7.Honky Tonk Train Blues (Meade Lewis)
8.V-Disc Stomp (Meade Lewis)
9.Smashingly Blue (Axel Zwingenberger)
10.Second Line Bounce (Axel Zwingenberger)
11.Bass Goin' Crazy (Albert Ammons)
12.Careless Love Swing (Trad., arr. by Axel Zwingenberger)
13.Boogie Train Mystique (Axel Zwingenberger)
14.Lady Be Good (George & Ira Gershwin)
15.Boogie Asado (Trad., arr. by Axel Zwingenberger)
16.How Long Blues (Axel Zwingenberger)
17.Boogie Woogie Rhythm Shop (Axel Zwingenberger)
18.Sympathy For The Drummer (Axel Zwingenberger)
19. Farewell Smile (Axel Zwingenberger)
そんなチャーリーがオーストリアの取材で、「ザ・ビートルズの音楽は好きになったことはない。リンゴ・スターのファンだけど・・・。エルヴィス・プレスリーも嫌いだった」と、語った。
チャーリーには何度かインタビューした、ジャズの話になるといろいろ語ってくれるんだけど、ロックについては黙する。
◇「EXILE ON MAIN ST.」
3曲の未発表楽曲を加えての5月にリリース予定の新版「EXILE ON MAIN ST.」。ミックは昨年末(12月11日)、ロンドン/ドーチェスター・ホテルでのイタリア版「Rolling Stone」のカルロ・アントネッリのインタビューでエクザイルについていろいろ答えている。
それによると、既存収録楽曲のうち11曲をリミックスしたという。
*高見展さん、英ヴァージョンの翻訳ありがとう。
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┃♪┃ソロモン・バーク初来日公演決定!
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◇JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2010
ストーンズの師、ソロモン・バークがついに初来日公演!
*5月29日(土)開場17:00開演17:45 日比谷野外音楽堂
出演:ソロモン・バーク/バーナード・アリソン 他
*5月30日(日)開場14:45開演15:30 日比谷野外音楽堂
出演:ソロモン・バーク/コーリー・ハリス/blues. the-butcher-590213 他
*5月31日(月)開場18:00開演19:00 名古屋/THE BOTTOM LINE
出演:ソロモン・バーク/バーナード・アリソン/コーリー・ハリス
名古屋/THE BOTTOM LINE
*6月1日(火)開場18:00開演19:00 大阪/なんばハッチ
出演:ソロモン・バーク/バーナード・アリソン/コーリー・ハリス
お問い合わせ:M&Iカンパニー (03)4353-8899
http://www.mandicompany.co.jp
告知フライヤーに書いた原稿をここでも紹介させていただく。
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◇初来日公演決定 ソロモン・バーク! ライド・オン!!
ソウル・ミュージック・フリークから
ストーンズ・ファンまでもう大騒ぎなのだ
伝説のソウル・シンガー、キング・ソロモン、ソロモン・バークの来日が決定した。初来日!まさに快挙である。2001年3月、ソロモン・バークは第16回ロックンロール・ホール・オブ・フェイム殿堂入りを果たした。受賞の喜びのコメントで、21人の子供、48人の孫、7人の曾孫にありがとうと述べたのには吃驚したり感心させられたり・・。授賞式にはローリング・ストーンズのキース・リチャーズもプレゼンターとして参列、最後のジャム・セッションでは「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」が披露されソロモン&キースが競演、このナンバーはソロモン・バークの代表作であり、ストーンズが1960年代にカバーしていることはよく知られている。ソロモンはストーンズのリックス・ワールド・ツアー、02年11月ロサンゼルスでのコンサートにジョイントし、ここでも「エヴリバディ~」を競演。その年の夏に発表したアルバム『ドント・ギヴ・アップ・オン・ミー』は第45回グラミー賞のベスト・コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を獲得した。60年代、僕らがオーティス・レディングとともに最もよく聴いたR&Bシンガーのひとりがソロモン・バークだ。なぜならミック・ジャガーが歌手として大きな影響を受けたのがソロモンで、ストーンズは「エヴリバディ~」のほか「クライ・トゥ・ミー」そしてウィルソン・ピケットのオリジナルだがほぼ時を同じくしてソロモンでもヒットした「イフ・ユー・ニード・ミー」を録音していたからだ。60年代にキング・ソロモンはその3曲ほか「ジャスト・アウト・オブ・リーチ」「ダウン・イン・ザ・ヴァレー」など数多くのヒットを放った。ドン・ウォズ・プロデュースでストーンズ・カバー「アイ・ゴット・ザ・ブルース」収録の5年前のアルバム『メイク・ドゥ・ウィズ・ホワット・ユー・ゴット』リリース時に日本人として初めてインタビューした。その時の印象的なコメントを最後に抜粋しておこう
。
*ブルースは私にとって様々な役割を果たしている。私の人生の基盤となっているのがゴスペルだ。私の人生はゴスペルと真実、そしてスピリチュアルな面を基本としている。でも人間は誰でも人生でブルースや幸せと喜びなどを経験する。浮き沈みがあるからこそ人生で色んなリズムを叩き出し、色んなサウンドを奏でることができる。音楽はヒーリングを行い、メッセンジャー的役割も果たしている。音楽は老いも若きも、金持ちにも貧乏人にも、あらゆる肌の色の人たちに答えを与えている。特別な需要があるのだ。
*オーティス・レディングは偉大なアーティストで最高の友人であり、兄弟でもあり、また素晴らしいミュージシャンでもあった。いい父親でもあった。彼のスピリッツは私の思い出の中に永遠と残る。オーティスは私のツアーに4年も同行していたんだ。
*エルヴィス・プレスリーは我々にとって傑出したヒーローだ。彼は壮大なブラック・ゴスペル・サウンドを自分の言葉とエモーションを込めて広め、プレスリー時代という歴史的なムーヴメントを築き上げた。多くの素晴らしいものを与えてくれたアメリカのアイドルだ。
*神の許す限り、私は音楽を続けて行きたい。家族や人生、そして愛を愛し、愛について語るのも大好きだ。神と宗教との深い係わり合いを持ち、男女は人生の悲しみを共に乗り越えるためには形式的な繋がりも必要だと思う。人生をどのように過ごしたいかという考えは誰でも持っているが、その秘訣は人生のベストなものを掴むことだ。それは神の思し召し、愛と幸せと平和の恵みがあってこそだ。
*明日にでも日本語の会話集を買うよ。日本語で『Hello』ってなんて言うんだ?コンニチワ?コンニチワ~、コンニチワ~(歌いだす)。曲になりそうな響きだな。
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┃♪┃仲間
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◇ティム・リース
ティム・リースはこの春にニュー・アルバム「Life Changes」をリリース予定。ジャジーなアルバムとなると語った(E-メール)。現在、順調に制作が進んでいるという。
そして近々、ワールド・ミュージック・バンドの一員としてインド公演も行う、5回のコンサートが予定されている。
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┃♪┃新刊書
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◇「頭脳警察 Episode Zero-悪たれ小僧の前奏曲-/PANTA」(ぶんか社)
頭脳警察が結成され日劇ウエスタンカーニバルに出演するまで綴られている、PANTA青春物語。アマチュア時代に、ストーンズ・ナンバーをいろいろと演奏したことも記されている。
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┃♪┃皆さんご参加ください ストーンズ・イベント!
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≪ストーンズ初来日20周年 ロックをころがせ!~KEEP ON ROLLIN’~≫
シーンのトップをころがり続ける世界最強ロックンロール・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ。20年前のあの日、1990年2月14日、彼らは日本のファンの前で初めてその素晴らしいライヴを披露してくれました。スタート・ミー・アップ!東京ドームのあの日の感動、熱気と興奮をロック・ファンは一生忘れません。そんなストーンズの初来日20周年記念、スペシャルなストーンズ・ナイト!ストーンズを愛するジャパニーズ・ロッカーたちがROCK JOINT GBでセレブレーション・ライヴ。ミックやキースにインタビューし全10回公演制覇したMike KoshitaniがMC、来日秘話?!2010年再びストーンズ始動か、そんな最新情報も・・・。ロックをころがせ、ザ・ローリング・ストーンズ!!抽選でストーンズ・グッズ・プレゼントも!
日時:2010年2月14日 18時開場 18時30分開演
会場:吉祥寺ROCKJOINT GB http://www.rock-gb.com/
出演:THE BEGGARS(我が国を代表するストーンズ・トリビュート・バンド)
VESSE
ルシール
KEEP ON ROLLINGS(Vo:Mr.チャールズ/G:木村秀穂 fromスマートソウル
コネクション/G:石田コータ from コークジーンズ /B:市川James洋二
from THE PRODIGAL SONS/Dr:大島治彦 from THE PRODIGAL SONS)
ゲスト:ドン・マツオ from ZOOBOMBS
MC:Mike Koshitani
料金:前売り \3500+1DRINK ORDER
当日券 \4000+1DRINK ORDER
主催:吉祥寺ROCKJOINT GB
協力:日本ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ
ユニバーサルミュージック
東京ドーム
Nasty trick (Fjo Records)
チケット: ROCKJOINT GB店頭/ROCKJOINT GB HP予約
お問い合わせ: ROCKJOINT GB 0422-23-3091
*入場ご希望の方は下記まで
≪お名前≫≪住所≫≪電話番号≫≪人数≫≪ロックをころがせ≫
を明記の上、メールでお申込み下さい。
当日、前売り料金でご入場できます。締め切りは2月12日。
皆さんからのメールお待ちしてます!!
「rokin'on」3月号でインフォメーションしていただいた。
*Thanx to Mr.Shibuya and Mr. Takami
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┃♪┃TV
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◇「洋楽ライブ伝説」
WOWOWの「洋楽ライブ伝説」(ヴにしてほしいネ)第17回は≪ロニー・ウッド ファー・イースト・マン 2001≫が登場。 01年12月11日のロンドン/シェパード・ブッシュ・エンパイアでのライヴ。
*3月23日深夜0時50分放送
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┃♪┃カヴァー
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◇Concert for Hiroshi
*「サティスファクション」 by 大口プロジェクト
*「ホンキー・トンク・ウィメン」 by 深水龍作&Deep Mouth
1月25日のDUOでの大口広司の追悼ライヴには多くのファン、関係者が足を運んだ。素晴らしい内容のステージ、熱気あふれた演奏、天国の広司も大喜びしているだろう。もっと飲みたかった、語り合いたかった・・・。
関係者席やバックステージで加藤充さん、ムッシュかまやつさん、森本太郎さん、加橋かつみさん、ジョー山中さん、エディ藩さん、マモル・マヌーさん、高久昇さん ジョニー吉長さん、深水龍作さん、篠原信彦さん、アラン・メリルさん 鮎川誠さん、シーナさん、佐藤隆さん(高校の同級生)、ミッキー吉野さん、西村ヒロさん、鮫島秀樹さん 南沢和彦さんほか多くの方とお会いし、いろんな話をさせていただいた。
二次会でもエディ、ジョニー、アラン、マモルたちほかと深夜まで深酒。
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┃♪┃お薦めライヴ
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◇ダリル・ジョーンズ来日!スペシャル・プロジェクト @ Billboard Live
3月に≪Special Project≫と銘打ったライヴがBillboard Liveで開催。
ランディー・ブレッカー、ビル・エヴァンス、スティーヴ・ルカサー、ロベン・フォード、ダリル・ジョーンズ、ロドニー・ホルムス、スティーヴ・ウェインガートの7人の名うてもミュージシャンが揃い踏み。
ストーンズのサポート・メンバーのダリル・ジョーンズもその名を連ねているのだ。
*3月1日~5日 Billboard Live TOKYO 2回公演
お問い合せ:(03)3405-1133
http://www.billboard-live.com/
*3月17日 18日 Billboard Live OSAKA 2回公演
お問い合せ:(06)6342-7722
http://www.billboard-live.com/
ダリルにはインタビューする予定、もちろんここでも掲載。
尚、一行は東京公演後は東南アジア・ツアー、そして大阪。
◇「菊田俊介 20周年記念コンサート」
菊田俊介がシカゴを拠点にして活動するようになって2010年で丁度20年。そんな20周年を記念して東京、大阪、そして故郷の宇都宮で凱旋コンサート。
*3月13日 大阪 BIG CAT
GUEST : 木村充揮 清水興 Nacomi
http://www.arm-live.com/bigcat/
*3月20日 宇都宮市文化会館 (小ホール)
GUEST : 近藤房之助 Jamsbee Brown Blessed Voice
http://www.bunkakaikan.com/
*3月28日 BLUES ALLEY JAPAN
GUEST :鮎川誠 石川二三夫 鮫島秀樹 ichiro MC : Mike Koshitani
http://www.bluesalley.co.jp/
◇「ヴァシュティ・バニヤン」
ストーンズ・ファンにも知られるヴァシュティ・バニヤン、彼女は1965年5月21日にミック・ジャガーとキース・リチャード(ズ)共作、アンドリュー・ルーグ・オールダムのプロデュースによるシングル「想い出は忘れられない(Something Just Stick In Your Eyes)」でデビュー(『ザ・ローリング・ストーンズ・ワークス』)。70年発表のアルバム「Just Another Diamond Day」後、シーンからしばらく遠ざかっていたが、2005年に35年ぶりのアルバム『Lookaftering』でカンバック。ブリテッシュ・フォーク・ファンも見逃せない、2度目の来日。
*3月15日 16日 Billboard Live TOKYO 2回公演
お問い合せ:(03)3405-1133
http://www.billboard-live.com/
ヴァシュティ・バニヤンにインタビューする予定、もちろんここでも掲載。
◇「ジュールズ・ホランド」
ロニー・ウッドも出演したことのあるBBC長寿音楽番組≪Later... with Jools Holland≫(日本ではMUSIC AIRで『ジュールズ倶楽部』として放送)の名司会&演奏者としても知られるのが元スクイーズのキーボーディスト、ジュールズ・ホランドが自身のバンドでやってくる。彼はニューオリンズ・サウンドからヒップホップまで20世紀のポピュラー・ミュージックの様々なスタイルを完全に掌握、人々に楽しく伝えてくれている。元スクイーズのドラマー、ギルソン・レイヴィスも同行。
ゲスト・シンガーはストーンズ・ファンにも馴染み深いルビー・ターナー!
*3月22日 23日 24日 2回公演
お問い合わせ:(03)5485-0088
http://www.bluenote.co.jp/
*ジュールズ倶楽部
http://www.musicair.co.jp/program/program.php?rm=detail&p=76
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=7204&shop=1
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┃♪┃ストーンズ・フリークのお店
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◇神戸 Rockin' Gallery & Bar ≪Ramblers≫
STONESを背骨に様々なジャンルへと拡がる音楽の楽しさと、その音楽を取り巻くアートなどいろいろな文化を肴に呑めるお店です。
目玉は、1/6スケールのフィギュア、ミニチュアを用い、客席も含めたLIVEの1シーンを表現したSTONES風ジオラマアート。
*楽器の仕様など細かい点は異なるのでSTONES風ということで・・・。
下記サイトに詳しい情報を随時掲載していきます。
関西方面にお出かけの際は、ぜひご来店ください。
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┃♪┃編集後記
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先月末から今月初頭にかけてもいろんな方と会いました。DUOの後、仲井戸“CHABO”麗市さん(彼とは同じ年齢、昔から越谷クンと呼んでくれます、嬉しいです)、甲本ヒロトさん、加納秀人さん、鳴瀬喜博さん(ナルチョ)、そうる透さん、山本恭司さん(埼玉県民同士・・・地元での飲み会でした)、森園勝敏さん、金子マリさん、ミッキー・カーチスさん、PANTAさん、難波弘文さん、ダディ竹千代さん、ドン・マツオさん(14日用リハ w/The Beggars)。
音楽談義、すっごく楽しいです。
今度の日曜は2月14日、20年前を思い出します。
≪ストーンズ初来日20周年 ロックをころがせ!~KEEP ON ROLLIN’~≫
@吉祥寺ROCKJOINT GB ぜひいらしてください!The Beggars LIVE、もちろん「コンチネンタル・ドリフト」で幕開けしますヨ!
ハイチ救済イベント情報です、音楽評論家・北中正和さんからご連絡いただきました 。
≪ハイチの音を聴く、ハイチの声を聞く≫
*日時:2月21日 (日) 13:00から18:00 まで
*会場:ラミュゼdeケヤキ 新宿区内藤町1-6 TEL(03)3353-7277(当日のみ通じます)
*参加費1000円+寄付歓迎
大地震に見舞われたハイチ。美しい自然と多彩な音楽の島国ハイチ。2004年にハイチを訪れた石田昌隆さんの写真とお話、優美な音楽etcにふれて、まずはハイチの人々に思いをはせましょう。ハイチの代理大使、写真家のアレンさんなどの話も予定しています。北中正和さんがレコード・コンサートを担当します。ぜひご参加ください!
http://homepage3.nifty.com/~wabisabiland/
プリティ・シングスのライヴにはどうしても行けなかったです。いらっしゃった方、レビュー投稿お願いします。
寺田君、レココレではインタビューした?!少年時代のミックとキースのこととか・・・。
★──【Writer's Profile】─────────────────────★
Mike M. Koshitani(越谷 政義)
1966~69年 ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ会長
音楽評論家/DJ/MC
ストーンズ、エルヴィス・プレスリーをはじめ、ロック/ブルース/ソウルなどのアルバム・ライナーノーツ、雑誌/新聞/ウエブへの執筆、ラジオDJ、イベントMC/プロデュースを手掛ける
*著書:「STONES COMPLETE」(双葉社)
「ローリング・ストーンズ大百科」(ソニー・マガジン)
「ワークス・オブ・エルヴィス」(共同通信社)
「ストーンズそこが知りたい」(音楽之友社) ほか
*監修&主著「キース・リチャーズ・ファイル」(シンコー・ミュージック) ほか
*プロデュース・アルバム:「RESPECT THE STONES」
「RESPECT THE STONES 2」 ほか
*ミュージック・ペン・クラブ・ジャパン事務局長
http://www.musicpenclub.com/
*ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ顧問
発行人:Mike M. Koshitani(越谷 政義)
マガジンID: 0000158127
E-Mail: info@we-want-stones.com
バック・ナンバー:
http://www001.upp.so-net.ne.jp/keithrichards/
http://keithrichards.blog.so-net.ne.jp/
http://rokkets.com/ayukawawards/Mike's%20Rolling%20News%20of%20THE%20STONES/Vol_3.html
http://rokkets.com/ayukawawards/Stones/index.html
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┃♪┃ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ
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◇新会員募集中!
FC入会希望者は下記まで・・・。
104-0054東京都中央区勝どき5-13-2-309 RSFC FAX:03-3533-5745
http://www.szanmai.com/ ← これは面白い!










